東京2020オリンピック・パラリンピックを盛り上げる企画を学生が提案!宝塚大学東京メディア芸術学部と新宿区がコラボしたプロジェクトが始動
宝塚大学東京メディア芸術学部の授業の一環で、新宿区地域振興部東京オリンピック・パラリンピック開催等担当課と連携した取り組みが始まりました。学生たちに出された課題は、新宿区民に対する2020年開催東京オリンピック・パラリンピック競技大会の普及啓発提案について。初回の授業では、新宿区の担当者から大会概要やコンセプト、主催イベントなどについての説明を受けた後、全国各地で行う関連プログラムについて情報収集しヒントを集めました。作業はグループで行われ、最終的に企画をパネルにまとめプレゼンテーションを実施し2019年3月3日(日)に行われる新宿区主催の500日前イベントにて展示予定です。他にも、本学は新宿区と協同し大会に向けた様々な取り組みに参加しています。
宝塚大学 東京メディア芸術学部(東京新宿キャンパス)
- !2018年12月26日 15時
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