世界74ヶ国・10万人が参加するごみ拾いSNSを運営する株式会社ピリカ、画像解析によるポイ捨てごみ調査システム「タカノメ」及び東京23区ポイ捨てランキングを発表
世界をきれいにする会社、株式会社ピリカ(本社:東京都目黒区、代表取締役:小嶌不二夫)は、画像解析技術を用いてポイ捨てごみの深刻度を調査・測定するシステム「タカノメ」を発表いたしました。タカノメは、専用アプリをダウンロードしたスマートフォンを自転車に取り付け、地面の動画を撮影するだけで、地域のポイ捨て深刻度を測定できるシステムです。地域の清掃美化施策の効果測定が可能になることはもちろん、将来的には、ポイ捨てを防ぐ都市デザインの研究などへの活用も期待しています。現在プロトタイプが完成しており、8月1日(土)よりクラウドファンディングで開発費用の支援を募集。実証実験を重ねてさらに改善を進めてまいります。
株式会社ピリカ
- !2015年7月31日 14時
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