100周年の節目を駆け抜ける、フルラッピングバスのデザインと記念ロゴが決定!宝塚大学東京メディア芸術学部と伊那バス株式会社による産学連携事業
宝塚大学東京メディア芸術学部と伊那バス株式会社が、同社「100周年記念事業」の一環で進めている取り組みで、学生がラッピングバスと記念ロゴのデザインを手掛けました。ラッピングを施すのは伊那市・駒ヶ根市~新宿区間を運行するバス車両で、同社が生産する夏秋イチゴ「恋姫」のデザインをメインに用いており、メジャーブランド化に向けたPRとなります。また、記念ロゴは3つの「I」(Ina・愛・自分)を込めた、節目の1年を駆け抜けるデザインを提案いたしました。信越放送の取材が入る中で行われた最終プレゼンテーションでは、それぞれのコンセプトやデザイン、展開アイデアなどを発表。その後ラッピングデザイン案をプロジェクションマッピングで実際の大型バスに投影し、リアルなイメージを演出いたしました。ラッピングバスは2019年の運行予定で、100周年記念ロゴは社員のネームプレートやバス車体ステッカーとして使用されます。
宝塚大学 東京メディア芸術学部(東京新宿キャンパス)
- !2019年2月18日 11時
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