アミタ(株)北九州循環資源製造所での粉体廃棄物の受入増加を狙い、粉体サイロ設備を導入。新たに年間4,500tの資源化を計画。
アミタホールディングス(株)(本社:京都市 代表取締役会長兼社長:熊野 英介)の事業会社であるアミタ(株)(本社:東京都千代田区 代表取締役:佐藤 博之)は、廃棄物の100%リサイクルサービスを行っており、約40年の間に4,000種類を超える再資源化実績があります。この度、より多くの廃棄物を受け入れ可能にするために、北九州循環資源製造所にて7月に粉体サイロ設備を設置しました。これによって、今まで資源化が困難だった微粉状廃棄物の受け入れが可能になります。投資額は約9.5百万円です。北九州循環資源製造は本設備投資で今まで受け入れられなかった産業廃棄物を新たに年間4,500t資源化する予定です。
アミタホールディングス株式会社
- !2016年10月17日 15時
- aその他サービス
- aサービス