サウスコ・ジャパン、ビルや設備資産の物理セキュリティ強化に向け 低コストで既存システムに統合可能な「セキュリティシステム統合キット」を発表
サウスコ・ジャパン株式会社(大阪市此花区/代表取締役 渡邉哲哉)は、ビルや設備資産の物理セキュリティ強化の需要に応える電子錠システムを発表した。システムを構成するサウスコのセキュリティシステム統合キット「EA-A01シリーズ」は、ビルなどの既存システムに低コストで容易に導入可能なソリューションである。入室管理セキュリティシステムにおいては、建物と屋外との間のアクセス管理にのみ最新システムが利用されているが、建物内部においても、高価な設備資産や従業員の私物など、極秘情報や個人情報などを格納・保管するエンクロージャやキャビネットのセキュリティ管理について、同レベルのアクセス制御が求められており、同製品はこのようなニーズに対応している。
サウスコ・ジャパン株式会社