ストレス不眠の最多要因は、実は体の不調。セルフケアだけでは対策不十分の可能性「ストレス・不眠に関する実態調査2016」
漢方デスク株式会社は、全国の男女を対象にストレス・不眠に関する実態調査を行いました。 その結果、ストレスを感じる要因として体の不調をあげる人が最も多く、1日に1回以上ストレスを感じる人は全体の7割弱にのぼることが明らかになりました。また、ストレスにより、よく眠れなくなると感じる人は全体の半数程度で、その約半数の人が毎日よく眠れないと感じることがわかりました。 一方で、よく眠れない時にするのは気分転換や趣味・娯楽といったセルフケアの回答が多数でしたが、他のケアに比べて回復の実感が伴っていない状況でした。また、不眠のほかストレスが原因で生じる不調には、イライラや疲労・倦怠が多く、悩みに応じて専門の機関への相談等での回復を図る必要もあると考えられます。なお、漢方治療での睡眠の質が改善するということへの認知度は半数弱でした。
漢方デスク株式会社
- !2016年4月20日 12時
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