トリックアートで新しい観光!伊東市商店街連盟と宝塚大学が「トリックアートde賑わい創出事業」を開始。東京メディア芸術学部の田島講師・渡邉准教授・黒沢研究員が参加
宝塚大学は、静岡県の伊東市商店街連盟と「トリックアートde賑わい創出事業」を開始しました。この事業は、商店街に「伊東らしさ」が感じられるトリックアートを設置し、憩いの空間を創出することを目的とするものです。これにより、商店街への来街率・回遊率の向上と滞留時間の延長、商店街全体の広報・販売促進を狙っています。本年度はその一年目にあたり、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、三年計画で伊東市内の複数の商店街にトリックアートを設置することを計画しています。本年度の事業は2017年11月1日から既に開始しており、翌2018年2月頃までにキネマ通りおよび湯ノ花通りへの、トリックアートの設置を目指します。この事業については、宝塚大学東京メディア芸術学部の田島悠史専任講師が調査および執行責任者として、渡邉哲意准教授と黒沢克也研究員が調査および執行委員として、参加しています。
宝塚大学 東京メディア芸術学部(東京新宿キャンパス)
- !2017年12月5日 13時
- aエンタテインメント・音楽関連
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