元祖地ビール屋サンクトガーレン、ラム樽熟成ビール「インペリアルチョコレートスタウト<ナインリーヴズ バレルエイジ>」2018年2月25日発売
サンクトガーレン有限会社はラム樽で熟成させたビール「インペリアルチョコレートスタウト<ナインリーヴズ バレルエイジ>」を2018年2月25日(日)より順次発売します。バレルエイジドビールとは、ウイスキーやワインの木樽で熟成させたビールのこと。木樽に染み込んだお酒の風味がビールに移り、通常のビールの製造工程では表現できない複雑な味わいを醸します。今回リリースするのは、毎年バレンタインシーズンに限定醸造している「インペリアルチョコレートスタウト」を使用したもの。ビターチョコのような味わいの濃厚な黒ビールで、9%のアルコールをもちます。2年間の熟成が可能で、月日を経るとラムのような甘味が出てきます。そのため、今回サンクトガーレンはバレルエイジによく使われるウイスキー樽ではなく、滋賀県で国産ラム酒を製造しているナインリーヴズの木樽で熟成を行いました。国内製造のバレルエイジドビールでラム樽熟成のものは”初”となります(当社調べ)。
サンクトガーレン有限会社
- !2018年2月21日 13時
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