学校外で学ぶ子どもが平日昼間に立ち寄れる場所を一元可視化 ~ 夏休み明けの子どもの自殺防止に、ステッカー500枚無料配布 ~
夏休み明けは、最も子どもの自殺が多い時期です。自殺するほどの苦しい思いをしてまで学校に通い続ける、学校に行きたくないがために死を選ぶ、それらは、学校に通うことを当然視する社会の暗黙ルールから「おりられない」故の苦しさです。2016年12月に「教育機会確保法」が制定され、「休養の必要性」が明記されましたが、子ども自身がいじめられていたり、自身の尊厳が傷つけられていたとしても、「学校に通わない」という選択肢が認められない空気が、依然として残っています。
私たち多様な学びプロジェクトは、夏休み明けの子どもの自殺を防止するために、学校や家庭以外で平日昼間に気軽に立ち寄れる場所を見つけやすくする目印ステッカーを無料で500枚配布いたします。
多様な学びプロジェクト
- !2018年8月27日 10時
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