株式会社ロジスティックは、TPP、FTA/EPAでの企業に必須の原産地証明取得業務の代行受託と、過去の原産地証明でのコンプライアンスの観点からの監査業務を拡大
株式会社ロジスティックは、企業がTPPやFTA/EPAでメリットを受けるために必要となる特定原産地証明において、日本の企業にとってのTPPで導入される自己証明制度への対応の重要性と、その一方でのFTA/EPAなどでの原産地証明業務へのノウハウ・対応力不足を考え、原産地証明業務を企業の代わりに行うアウトソーシング(代理申請)業務を開始した。企業の行った原産地証明が間違ったまま、TPP、FTAの関税削減を受けた際に、相手国からその証明の正しさの検認の要請がある場合、企業にとってコンプライアンス上大きな問題となり、結果、大きな被害となりかねない。本サービスのアウトソーシング(代理申請)業務は外部の専門家により課題を回避するものであり、すでにFTA/EPAを活用している企業には、過去の証明が妥当かどうかを監査・アドバイスするサービスも併せて開始した。
株式会社ロジスティック
- !2015年10月21日 17時
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