「大切な命を守りたい」新しい搬送用担架『らっこちゃん』を活用した「高齢者と地域をつなぐ」避難対策。
火災による犠牲者の多くは高齢者の逃げ遅れで、その火災の多くは夜間に発生しています。従来の搬送用担架は2名以上の介助者が必要であり、グループホームなどの高齢者施設等における少ない職員(特に夜間)では、その担架を有効に利用することは不可能です。また、緊迫した状況下においては搬送専用の担架を準備する余裕なんてありません。そこで、普段使いの敷布団(パット)に注目し、介助者1名でも素早く搬送できる担架の必要性を痛感し、消防職員であった6年前に弊社代表が考案。退職後、医療介護に従事する方々からのご意見をいただきながら改良を加え、新たな担架を開発しました。なお、本年2月上旬、横浜市で開催された「震災対策技術展」で出展し、高層マンションにおける避難対策等、様々な分野の方々から注目されました。【商品名】いつもの布団で「寝たまま」「カンタン」「すぐ避難」1人(10秒)で搬送できる防災敷きパット『らっこちゃん』
株式会社 かすたねっと
- !2016年3月4日 10時
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