釜石とガザをつなぐ「夢と希望の凧揚げ交流会」を開催するため、クラウドファンディングを始めました!
東日本大震災以来、パレスチナ・ガザ地区では日本への連帯を示すため、現地の子どもたちによる凧揚げが行われています。2014年夏には大きな戦闘に見舞われたガザですが、そんな中でも凧揚げを実施し続けてくれています。そんな彼らの気持ちを受け、2015年3月、被さい地のひとつである岩手県釜石市が、ガザ地区と合同でお互いを思いやる応援凧揚げを行いました。東日本大震災から5年目を迎える今年の3月、再び釜石で、パレスチナ・ガザ地区と共に、世界中の子どもたちとの連携を示す凧揚げ交流会を行いたいと考え、この事業を立ち上げました。これまでに、フィリピンやハイチ、ネパール、ジョージア、イースター島などが共感し、参加を表明しています。釜石の会場では、世界各地の子どもたちが凧を揚げる姿を紹介します。皆さまのご理解とご支援、よろしくお願い致します。
特定非営利活動法人日本リザルツ
- !2016年1月27日 13時
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