多彩な蛍光を発することができる単一分子有機化合物を開発 岐阜大学工学部 村井利昭教授らの研究グループの論文が「ChemistryOpen」に掲載
国立大学法人岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 村井利昭教授らの研究グループは液中のpHに依存して蛍光色が変化する蛍光物質を開発しました。この研究成果は論文誌「ChemistryOpen」オンライン版に2016年8月2日付で掲載されました。この研究成果は将来的な有機EL、化学センサー、生体イメージングなどへの応用が期待されます。http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/open.201600059/full
国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学
- !2016年8月3日 15時
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