今年11月のユネスコ無形文化遺産登録に向けて豪華絢爛な37台の祭車が鉦と太鼓を打ち鳴らす日本一やかましいまつり、天下の奇祭「石取祭」を8月6、7の両日開催
平成28年8月6日(土)、7日(日)、三重県桑名市(市長:伊藤 徳宇(いとう・なるたか))で、「石取祭」が開催されます。 本祭は毎年8月第一日曜日「本楽」、その前日に「試楽」が行われます。今年は8月6日午前零時の「叩き出し」に始まり、8月7日の深夜まで丸二日間行われ、白木、漆塗、蒔絵、象嵌、螺鈿、透かし彫り、西陣織などで装飾した祭車数十台が太鼓や鉦を盛大に打ち鳴らしながら市内を練り歩きます。その様相から“日本一やかましい祭”、“天下の奇祭”と呼ばれており、平成19年に、国の重要無形民俗文化財に指定されました。祭車の数は全部で43台あり、ひとつの祭に出る祭車の数としては国指定重要無形文化財のなかで日本最多を誇ります。今年は37台の祭車が町を練り歩きます。
桑名市
- !2016年8月3日 12時
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