日本僑報社の最新刊『「一帯一路」詳説』、毎日新聞「ブックウオッチング」が紹介

【日本僑報社発】日本僑報社の最新刊『「一帯一路」詳説 習近平主席が提唱する新しい経済圏構想』が、毎日新聞(1月17日付)の本の紹介欄「ブックウオッチング」で取り上げられた。

日本僑報社の最新刊『「一帯一路」詳説』、毎日新聞「ブックウオッチング」が紹介

【日本僑報社発】日本僑報社の最新刊『「一帯一路」詳説 習近平主席が提唱する新しい経済圏構想』が、毎日新聞(1月17日付)の本の紹介欄「ブックウオッチング」で取り上げられた。

https://mainichi.jp/articles/20180117/ddm/015/070/019000c

本書について「『一帯一路』構想とは何か、その背景や影響、進め方などについて、文字通り詳しく説いている」「やや高価だが読みやすく、この構想に関する広範な知識を得たい人にうってつけの一冊と言えそうだ」と評価を与えた。

◆『「一帯一路」詳説 習近平主席が提唱する新しい経済圏構想』

王義ウェイ(ワン・イーウェイ、ウェイは木へんに危)著、川村明美訳、日本僑報社刊

http://duan.jp/item/231.html

ブックウオッチング 

新刊 『「一帯一路」詳説 習近平主席が提唱する新しい経済圏構想』=王ギキ・著

毎日新聞2018年1月17日 東京朝刊 

 

著者は中国人民大学国際関係学部教授。「一帯一路」構想とは何か、その背景や影響、進め方などについて、文字通り詳しく説いている。リスクについても章を割き、政治、安全保障、経済、法的、道徳リスクに分けたうえで、さらに分類して概要や原因、対処法などを記している点は特筆すべきだろう。やや高価だが読みやすく、この構想に関する広範な知識を得たい人にうってつけの一冊と言えそうだ。(日本僑報社・3888円)

 

出版社による【内容紹介】2017年5月、シルクロード経済圏構想「一帯一路」の初の国際会議が北京で開かれた。29カ国の首脳を含む130カ国以上の代表団約1,500人が参加。日本からも自民党の二階俊博幹事長、経団連の榊原定征会長らが出席した。

「一帯一路」とは具体的には何であるか?

本書は中国の習近平国家主席が提唱する「一帯一路」について、その背景から、趣旨、もたらされるチャンスとリスク、さらには実現に向けた方法まで、「一帯一路」研究の第一人者・中国人民大学王義桅教授が多角的に解説。これからの日本及び中国と世界経済の動きをとらえる上で欠かせない1冊である。

目 次

寄 稿 素晴らしき春の到来告げる(葉小文)

寄 稿 「一帯一路」が始まる偉大な時代(隆国強)

序 文 「一帯一路」は中国の夢と世界の夢に通ず

第一章 歴史を超える「一帯一路」

第二章 「一帯一路」のチャンス

第三章 「一帯一路」の挑戦

第四章 「一帯一路」建設をどう進めるか

結 び 「一帯一路」を語り、国際公共財を捧げよう

【著者紹介】王義桅 (ワン・イーウェイ)1971年生まれ。現在、中国人民大学国際関係学部教授、同大学国際事務研究所所長、重陽金融研究所シニアフェロー。このほか多くのシンクタンクに籍を置く。「一帯一路」研究の第一人者として、著書や論文を多数発表。本書は著者初の邦訳本である。

【訳者紹介】川村明美(かわむらあけみ)日中翻訳学院。横浜市出身。早稲田大学第一文学部美術史学科卒業後、記者として新聞社に10年以上勤務。北京の首都経済貿易大学に留学も。現在はフリーの翻訳者として活動中。

 

 



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企業名 日本僑報社
代表者名 段躍中
業種 新聞・出版・放送

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