プレスリリース配信・PR情報サイト。利用企業数51,000社の実績で国内NO.1

詳細検索
このエントリーをはてなブックマークに追加
W印刷する

初の日本語作文コンクール世界大会入選集「『日本』って、どんな国?」朝日新聞が大きく紹介

日本僑報社

! 2018年1月23日 10時

【日本僑報社発】「『日本』は、どんな国だと思いますか?」をテーマに、世界で日本語を学ぶ外国人5千人以上が作文を寄せた初の「日本語作文コンクール」の作品集「『日本』って、どんな国?」(日本僑報社刊)が、1月20日付の朝日新聞に大きく紹介された。

初の日本語作文コンクール世界大会入選集「『日本』って、どんな国?」朝日新聞が大きく紹介

【日本僑報社発】「『日本』は、どんな国だと思いますか?」をテーマに、世界で日本語を学ぶ外国人5千人以上が作文を寄せた初の「日本語作文コンクール」の作品集「『日本』って、どんな国?」(日本僑報社刊)が、1月20日付の朝日新聞に大きく紹介された。

本書を手がけたのは、日本語教材の発行・寄贈活動を通して、長年にわたり“草の根”の日中交流を続ける国際交流研究所(東京・江東区)の大森和夫・弘子夫妻。日本僑報社からも『夫婦の「日中・日本語交流」』『「中国の大学生」発 日本語メッセージ』など多くの著書や編著書を刊行している

朝日新聞は“海外の瞳に映った「日本」の姿見て”“日本語教材作り30年の夫婦 101人の作文集」などと題し、最新刊「『日本』って、どんな国?」について詳しく紹介。

「日本語を学んでいる外国人が、日本や日本人をどう学んでいるか知りたい」と考えた夫妻が作文コンクールを企画したところ、「昨年4月までの約4カ月で小学生から58歳の社会人まで54カ国の5141人が作品を寄せた」などと伝えた。また1等賞(3人)を受賞した、日本に住むベトナム人のドン・フン・タオさんの「(日本は)世界一正直な国」とする作文をはじめ「作文から見える日本」として「人倒す速さで歩く」「素晴らしい『規則』の国」など日本語学習者による特徴的な感想のいくつかを紹介した。

記事ではさらに「世界の日本語学習者は大切な『民間大使』。誰かの手で2回目のコンクールが開かれることを期待したい」という大森氏の願いを伝えた。

◆「『日本』って、どんな国? 初の【日本語作文コンクール】世界大会 101人の入賞作文」

大森和夫・弘子(国際交流研究所)編著、日本僑報社刊

http://duan.jp/item/248.html

◆大森和夫・弘子夫妻の著書、編著書、関連書籍(日本僑報社刊)

http://jp.duan.jp/214.html

◆大森和夫・弘子氏の関連書籍リスト(刊行順、全12作)

http://duan.jp/item/oomori.html

(1)『中国の1万2967人に聞きました。』

国際交流研究所(大森和夫・弘子)編著、日本僑報社(2002年)

――新たな日中友好の道を探る、日中関係史上初めての一冊。

http://duan.jp/item/38.html

(2)『「中国の大学生」発 日本語メッセージ』

大森和夫・弘子(国際交流研究所)編著、日本僑報社(2005年)

――「日本語学習と私」をテーマに「第十二回・中国の大学生『日本語作文コンクール』」(対象・大学二、三年生)を実施、「一、二、三等賞」に選ばれた四十六編の作文を収録。

http://duan.jp/item/96.html

(3)『中国の大学生二万七一八七人の対日意識』

大森和夫・弘子(国際交流研究所)著、日本僑報社(2005年)

――今後の日中関係で大切な人材である中国の日本語学習者(大学生、院生)・二万七一八七人の「本音」をまとめたのが本書である。

http://duan.jp/item/017.html

(4)『日中関係は?中国の大学院生《日本語学習者》が熱く語る十年後の夢と今』

大森和夫・弘子(国際交流研究所)編著、日本僑報社(2007年)

――北京で開催された第1回「日本語スピーチ・討論コンテスト」を中心に、中国の大学院生(日本語学習者)が語った「日中関係」の「10年後の夢と今」をまとめた。

http://duan.jp/item/050.html

(5)『もう 日本を恨まない――夫婦の「日本語交流」十九年間の足跡』

国際交流研究所 大森和夫・弘子編著、日本僑報社(2007年)

――中国の大学生、院生『日本語作文』コンクールなどから「入賞作文約900編」を読み直し、「日本人に、読んでもらいたい」作文154編を選び出した。

http://duan.jp/item/064.html

(6)『大森和夫・弘子夫妻に聞く! 中日交流』

劉愛君(大連工業大学教授)、陶金(大連海事大学講師)著、日本僑報社(2010年)

――中国の日本語教育と中日友好に貢献した日本の民間人――「大森和夫・弘子」夫妻の交流活動の歴史を、心を込めて「日本語で」記録。

http://duan.jp/item/104.html

(7)『中国の大学生が心にかける 日中の絆』

大森和夫・弘子(国際交流研究所)編著、日本僑報社(2012年)

――日中国交正常化40周年!中国大学生の日本語「提言」(56編)と24年間の「日本語交流活動」を通して、「日本人に知ってほしいこと」が見えてくる。

http://duan.jp/item/135.html

(8)『夫婦の「日中・日本語交流」――四半世紀の全記録』

大森和夫・弘子編著、日本僑報社(2013年)

――中国の130以上の大学へ独自の日本語教材を30万冊以上贈りました……。本書には、これらの教材の活用事例や、作文コンクール応募者からのメッセージも多数収録。

http://duan.jp/item/155.html

(9)『日本に対する偏見が解けてゆく』

大森和夫・弘子(国際交流研究所)編著、日本僑報社(2014年)

――中国の大学生(日本語科)が想う「日本」とは? 日本人が作った「日本語教材【日本】」感想文コンテスト入賞作67編を収める。

http://duan.jp/item/176.html

(10)『中国の大学生1万2038人の心の叫び』

大森和夫・弘子(国際交流研究所)編著、日本僑報社(2015年)

――テーマはすばり「戦後70年・これからの日中関係を考える」。

国際交流研究所の大森和夫・弘子夫妻が行った大規模アンケート調査に答えた中国172大学・1万2038人の“心の叫び”を一挙収録!

http://duan.jp/item/188.html

(11)『日本語で日本理解を!夫婦の「手作り・日中交流」28年』

大森和夫・弘子編著、日本僑報社(2016年)

――大森ご夫妻が日中友好に捧げた28年の記録を一挙公開。ご夫婦や中国の学生、留学生との思い出のカラー写真を豊富に収録。

http://duan.jp/item/214.html

(12)『日本』って、どんな国?』

大森和夫・大森弘子(国際交流研究所)編著、日本僑報社(2017年)

――初の日本語作文コンクール世界大会入選集。54カ国・地域の約5千編から優秀作101編を一挙掲載。「日本再発見!」の新提言!

http://duan.jp/item/248.html

 



記者の方はこちら

ログインすると記者の方限定で公開されているお問い合わせ先や情報がご覧いただけます

このプレスリリースを応援している人

こちらもおすすめ!関連プレスリリース

カテゴリ一覧

企業情報

企業名

日本僑報社

代表者名

段躍中

業種

新聞・出版・放送

プレスリリース情報

ジャンル

新聞・出版・放送

カテゴリ

業績報告

この企業の関連プレスリリース

日本僑報社の人気書籍、『漫画で読む李克強総理の仕事』は人民日報(海外版)に取り上げられた
! 2018年5月21日 10時
日本僑報電子週刊第1325号を配信、日中関係メルマガがますます注目される
! 2018年5月18日 10時
日本僑報社段躍中編集長の「永遠の隣人」講演、関東学院大学「教養学会年報」に全文掲載
! 2018年5月17日 12時
日中交流サロン「漢語角」の初の試みとして、第1回読書会を6月23日(土)に開催します
! 2018年5月17日 10時
日本僑報社の最新刊である日中対訳『大岡信 愛の詩集』が朝日新聞に紹介された
! 2018年5月15日 10時

この企業のプレスリリースをもっと見る

応援している人

このプレスリリースを応援する

応援するとは?

プレスリリースを受信したい方はこちら プレスリリースを配信したい方はこちら

プレスリリース詳細検索

キーワード

配信日(期間)

年  月  日 〜 年  月 

リリースカテゴリ

リリースジャンル

地域

ページトップに戻る