仙台市「中核人材養成プログラム」2026年度参加企業が決定 ―3年目を迎える、10社10名の次世代リーダー育成プログラムが始動
公益財団法人仙台市産業振興事業団主催(受託運営:株式会社funbalance)の実践型リーダーシップ育成プログラムが2026年6月に開講。選考を経て参加企業10社から次世代リーダー10名が参加決定。今年度は東京での先進企業内研修(株式会社マザーハウス・株式会社biima)に加え、生成AI・ファイナンスをテーマとした座学研修、仙台圏内企業に開かれた公開イベントも実施し、地域企業の中核人材を育成します。
2026(令和8)年度「中核人材養成プログラム」(主催:公益財団法人仙台市産業振興事業団、受託運営:株式会社funbalance)において、仙台市内を中心とした中小企業・中堅企業からの応募・選考を経て、このたび多様な業界・業種からの参加企業10社10名が決定いたしました。
<参加企業> ※50音順
・奥洲物産運輸 株式会社
・お茶の井ヶ田 グループ
・株式会社 グリーディー
・恵和興業 株式会社
・株式会社 こばやし
・松月産業 株式会社
・株式会社 陣中
・株式会社 日本眼科医療センター
・株式会社 福田商会
・ベストパーツ 株式会社
本プログラムは、地域企業を牽引する次世代リーダーの育成を目的に、プロジェクトの企画・実践、座学研修、東京での先進企業内研修(株式会社マザーハウス・株式会社biima)を組み合わせた実践型リーダー育成プログラムです。
また、仙台圏内企業を対象とした公開イベントも併せて実施し、地域企業における中核人材育成機運の醸成を図ります。
本プログラムは2024年度の開始から3年目を迎えます。プログラム参加後も各社で活躍する過年度参加者との交流機会を設け、実践事例や経験の共有を通じて、業種の垣根を超えたネットワークの形成を促進します。
<本プログラムの特徴>
1. 実践から学ぶ「プロジェクト実践型」人材育成
自社の課題に基づくマイプロジェクトの立案・実行や、東京での先進企業内研修(株式会社マザーハウス、株式会社biima)を通じて、"人を動かす"難しさや現場で生じる課題に向き合い、座学だけでは得られない、リーダーとしての「基礎力」を養います。
2. 経営視点と成長マインドを鍛える
次世代リーダーには、自社の未来を見据えた中長期の視座が必要。そのため、事業計画理解・生成AI・ファイナンス基礎・リーダーシップ・チームビルディング、そして参加者自身のキャリア理解をテーマとした座学研修を実施。経営に直結する実務知識を昨年度より強化しました。
また、越境学習として先進企業内研修を実施。「今ある環境で動き出す」マインドとスキルを身につけ、変化を起こす人材への成長機会とします。
3. つながりが学びを深化させる
多様な業界・業種の参加者との対話や協働で、視野を広げると同時に強固な人脈を形成。過年度参加者との交流セッションや、仙台圏内企業を対象とした公開イベントを通じて、外部との接点を持ち、新たな知見やリソース獲得につなげます。
本プログラムは、2026年6月よりスタート。今後、セッションレポートや参加者インタビューなども公開予定です。ぜひご注目ください。
◆ 主催・運営
・主催:公益財団法人仙台市産業振興事業団
・企画・運営:株式会社funbalance
・運営協力:株式会社マザーハウス、株式会社biima
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添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | 株式会社funbalance |
|---|---|
| 代表者名 | 関村学 |
| 業種 | ビジネス・人事サービス |









