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“育成力”を武器に、前年同期比120%の受注を達成!大阪を拠点とするデザイン会社が、好調な事業拡大の原動力となった「デザイナー育成モデル」を公開

「現場で覚えるもの」として属人化しがちな、一般的なデザイン業界での人材育成と異なり、「育成を個人任せにしない」のが本モデルの特徴。学習時間・挑戦機会・評価基準の3点をあらかじめ設定することで、個人とチームの両面での成果創出を実現します。

株式会社サインズスクエア(大阪本社:大阪府大阪市、代表取締役:西村友宏)は2026年1月20日(火)に、これまで社内で実践してきた「育成を主軸とした人材育成モデル」を公開し、本モデルに共感する人材との出会いを目的とする採用活動を2月より開始いたします。業務時間の10%を学習時間として固定するなど、入社後に着実に成長できる仕組みづくりを通じて、デザイン業界における人材育成の課題解決を目指します。

 

▼ 株式会社サインズスクエア 代表取締役 西村友宏 
デザイン人材プロデューサー|note記事:https://note.com/nishimura_t/n/n07986d4d4ecd

 

 

■人材育成への取り組み不足により、早期離職が発生しやすいというデザイン業界の課題に対処

デザイナーは、今も昔も憧れの職業のひとつ。しかし、狭き門を突破しデザイン会社に就職できたとしても、現場での育成が追いつかず、経験の浅い人や若手は活躍できないまま早期離職してしまうケースも散見されます。

 

サインズスクエアではこうした状況を問題視し、経験の少ない新人でも入社後に成長できる仕組み「育成を主軸とした人材育成モデル」を確立しました。本モデルにもとづく組織運営が功を奏し、2025年4月から2026年3月までの今期の受注は、前年同期比120%で推移(2025年12月時点)。当初計画を上回る成長を遂げています。

 

このたび当社は、事業拡大を支えてきた本モデルを公開。デザイン業界における人材育成の課題解決に寄与するとともに、当社の育成環境に共感する人材との出会いを増やすことを目的としています。

 

 

■学習時間・挑戦機会・評価基準の3点をあらかじめ明確にした、業界では珍しい育成モデル

デザイン業界における人材育成は「現場で覚えるもの」と属人化されてしまいがちですが、本モデルは「育成を個人任せにしない」のが特徴です。具体的な骨子は、下記3点です。

(1)業務時間の10%を学習時間として固定する制度

(2)ベテラン・新人が立場に関係なくアイデアを出し合う定期的な機会

(3)成果が見えにくいとされがちなデザイン業務を可視化する評価制度

 

デザインの業務成果は間接的に現れることもあり、評価が難しいといわれています。本モデルでは、プロセス・思考・貢献度といった観点を取り入れることで、個人や組織の成長につながる評価システムを構築しました。「即戦力採用」に頼らずに入社後の育成を重視し、評価の"見える化"にまで踏み込んでいるデザイン会社は、ごく少数です。AIの広がりが著しい現代において、デザイナーが活躍し続けるためには、人材育成という地盤固めがきわめて重要と考えます。当社は今後、本育成モデルに関する研修の提供を通じてデザイン業界全体の成長や活性化を図るとともに、人材育成に課題を抱える他企業にも役立つ情報を発信してまいります。

 

 

【株式会社サインズスクエアについて】

大阪本社:〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江3-12-10西長堀OFNビル3F

代表者:代表取締役 西村友宏

設立:2007年5月

電話番号:0120-555-908(総合受付)

URL:https://www.signs-square.com

事業内容:デザイン・デザイナースクール運営・デザイナーエージェント

 

 

 



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企業情報

企業名 株式会社サインズスクエア
代表者名 西村友宏
業種 広告・デザイン

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