AI研究の第一人者・牛久祥孝氏が審査員に就任日本初※ヒューマノイドロボット「Unitree G1」ハッカソン、審査員4名体制が決定
RobotMateHub(運営会社:合同会社ヤマリキエッジ、本社:東京都渋谷区、代表:山本力弥)は、2026年3月27日(金)・28日(土)に神奈川県藤沢市で開催する日本初※のUnitree G1ハッカソン「ロボットと生きる未来をデザインするハッカソン」の審査員として、AI・コンピュータビジョン研究の第一人者である牛久祥孝氏(NexaScience 代表取締役 / オムロンサイニックエックス リサーチバイスプレジデント / AIロボット協会(AIRoA)理事)の就任が決定したことをお知らせします。これにより審査員は4名体制となり、政策・ロボット工学・メディアデザイン・AIの各分野から「人とロボットの共生」を多角的に評価する体制が整いました。参加者募集中、応募締切は3月15日(日)です。
■ 牛久祥孝氏の審査員就任について
このたび、4人目の審査員として牛久祥孝氏の就任が決定しました。
【牛久祥孝 先生】
NexaScience 代表取締役 / オムロンサイニックエックス リサーチバイスプレジデント / AIロボット協会(AIRoA)理事。コンピュータビジョン、AI、機械学習によるクロスメディア理解、AIロボット駆動科学が専門。博士(情報理工学)。2023年文部科学省「ナイスステップな研究者」選出。
https://yoshitakaushiku.net/index_ja.html
Physical AI(身体性を持つAI)の発展においてコンピュータビジョンは「ロボットの目」として不可欠な技術です。牛久氏の参画により、参加者のプロトタイプをAI研究の最前線から評価いただける体制が整いました。
■ 審査員4名体制の全容
本ハッカソンでは、以下の4名が審査を担当します。各審査員はそれぞれの専門的視点から「審査員特別賞」を授与します。
【山田太郎 先生】政策・社会実装の視点
参議院議員。参議院自民党副幹事長、環境部会長、ロボット議員連盟 事務局長。元デジタル大臣政務官、元文部科学大臣政務官。2025年3月にロボット議員連盟を設立し、事務局長に就任。政府による新たなロボット戦略の策定を主導。産業競争力の強化、社会実装の加速、人材育成、制度・環境整備などを柱に、ロボット分野における政策形成を実務面から推進。
https://taroyamada.jp/
【伊丹琢 先生】ロボット工学・歩行支援デバイスの視点
明治大学理工学部 専任講師。スマートメカトロニクス研究室主宰。専門は歩行支援デバイス、モビリティ、メカトロニクス、人間工学。医工連携の観点から靴型歩行支援ロボット装具や腰痛予防デバイスなどの研究開発に取り組む。
https://www.itami-robot-research.net/
【太田智美 先生】ロボット共生・メディアデザインの視点
博士(メディアデザイン学)。滋賀大学データサイエンス学部講師。大阪音楽大学音楽学部ミュージックビジネス専攻特任講師。2014年からロボット「Pepper」と生活を共にし、2016年にはヒトとロボットの音楽ユニット「mirai capsule」を結成。2025年大阪・関西万博「ROBOT&MOBILITY STATION」に採択・出展。
【牛久祥孝 先生】AI・コンピュータビジョンの視点 ★NEW
NexaScience 代表取締役 / オムロンサイニックエックス リサーチバイスプレジデント / AIロボット協会(AIRoA)理事。コンピュータビジョン、AI、機械学習によるクロスメディア理解、AIロボット駆動科学が専門。博士(情報理工学)。2023年文部科学省「ナイスステップな研究者」選出。
https://yoshitakaushiku.net/index_ja.html
■ 「ロボットと生きる未来をデザインするハッカソン」とは
最新のヒューマノイドロボット「Unitree G1」の実機を使い、「人とロボットの共生社会」をテーマにアイデアを形にする2日間のイベントです。「人型ロボットハッカソンキャラバン」第1弾として開催します。
最大の特徴は「技術力より発想力」。エンジニアだけでなく、デザイナー、プランナー、学生、研究者など多様なバックグラウンドの参加者が5人1組の混成チームを組み、プログラミング未経験者でもアイデア出し・UXデザイン・プレゼンテーション担当として活躍できます。初回開催につき参加費は無料。全参加者に修了証を発行します。
■ 開催概要
イベント名:ロボットと生きる未来をデザインするハッカソン ~Unitree G1 を動かす2日間~
Day1(オンライン):2026年3月27日(金)19:00〜21:10
内容:技術チュートリアル、環境セットアップ、チーム編成
Day2(現地):2026年3月28日(土)9:30〜20:15
内容:アイデア発想ワークショップ、開発(実機ローテーション)、最終発表、表彰式、懇親会
会場:ロボット企業交流拠点ロボリンク
神奈川県藤沢市藤沢559番地 角若松ビル6階(藤沢駅北口徒歩2分)
定員:25名(5チーム×5名)
参加費:無料(キャラバン第1弾特典)
応募締切:2026年3月15日(日)
★★応募方法:Peatixにて受付中★★
URL:https://robotmatehub-hack01.peatix.com
■ 主催・協力体制
主催:RobotMateHub(運営会社:合同会社ヤマリキエッジ)
会場協力:ロボット企業交流拠点ロボリンク
G1提供:株式会社エーアイビーム
技術統括:Cognitech.DEV
運営サポート:お人好しLab、一般社団法人ビジネスAI推進機構
映像制作・配信:イチゼロシステム
■ Unitree G1について
Unitree G1は、中国Unitree Robotics社が開発した最新のヒューマノイドロボットです。身長約127cm、体重約35kg、23以上の自由度を持ち、二足歩行や多彩な上半身動作が可能。研究開発や教育用途に適したプラットフォームとして世界中で注目されています。
■ 取材について
本イベントでは、報道関係者の取材を受け付けております。
・Day2(3/28)の会場取材
・事前・事後のオンライン取材
取材をご希望の方は、下記連絡先までお問い合わせください。
※「日本初」は2026年1月時点、主催者調べ
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【主催者概要】
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主催:RobotMateHub(運営会社:合同会社ヤマリキエッジ)
代表者:山本 力弥
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目16-6 二葉ビル8B
事業内容:ロボティクス・AI関連イベント企画運営、コミュニティ運営
URL:https://robotmatehub.com
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【本件に関するお問い合わせ先】
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RobotMateHub(運営会社:合同会社ヤマリキエッジ)
担当:山本 力弥
TEL:080-2671-4028
Email:info@yamariki-edge.com
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企業情報
| 企業名 | 合同会社ヤマリキエッジ |
|---|---|
| 代表者名 | 山本力弥 |
| 業種 | ビジネス・人事サービス |









