「駅で出会う、夏の一本。」燕物産が燕三条WINGにて8月1日〜期間限定販売——新作アイスクリームスプーンとグッドデザイン賞受賞製品が揃う
創業1751年の燕物産が、2026年8月1日(土)〜8月30日(日)の約1ヶ月間、JR燕三条駅構内「燕三条WING」にて期間限定販売を行います。新作アイスクリームスプーン「スイーツスイーツ」の初販売、燕三条WING初登場の「Ten」、2025年度グッドデザイン賞受賞の「Stilla」、人気の「スマートスプーン」と「パスタフォーク」を、「そのまま持ち帰り、手渡せる」専用パッケージ仕様でご用意しました。自分へのご褒美から、お盆の帰省や手土産に最適な製品を一堂にラインアップします。
燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、2026年8月1日(土)から8月30日(日)までの約1ヶ月間、JR燕三条駅構内「燕三条WING」にて期間限定販売を行います。本POPUPでは、そのまま手軽に持ち帰りスマートに手渡せる専用パッケージ仕様の「スマートスプーン」「パスタフォーク」を展開。さらに、職人の手仕事が光る「Ten」シリーズや、昭和の復刻名作「ステイタス イチゴスプーン」、今夏新たに登場した、アイスのおいしさを引き出す専用カトラリー「スイーツスイーツ」など、燕物産が誇る注目のカトラリーを一堂にラインアップいたします。新幹線をご利用の際の帰省の手土産や、大切な方への特別な贈り物として提案いたします。
【販売期間】2026年8月1日(土)〜8月30日(日)
【販売場所】燕三条WING(JR燕三条駅 2階、弥彦線改札前)
〒955-0093 新潟県三条市下須頃502-3
【営業時間】10:00〜18:30
【定休日】年末年始(12/30〜1/1)
【電話】0256-34-7310
▼ 燕三条WING 公式ウェブサイト:https://www.tsjiba.or.jp/wing/
■ そのまま持ち帰り、手渡せる——「スマートスプーン」「パスタフォーク」
今回より、人気の「スマートスプーン」と「パスタフォーク」に専用パッケージを実装しました。そのまま手軽に持ち帰り、スマートに手渡せる仕様です。新幹線に乗る直前でも手軽に購入でき、燕三条のお土産としてそのままお渡しいただけます。
スマートスプーン: 「ご飯もの」を美しく食べるために生まれたスプーン。皿の厚みを1mm以下まで薄くし、細長いフォルムに仕上げることで、大きく口を開けずにすくえます。先端の滑らかなラインと極薄仕上げにより、すっと美しい所作で味わえるスプーン。一口の抜けの良さと口当たりのやさしさが特長です。LサイズとMサイズの単品販売もご用意しています。
スマート パスタフォーク: フォークの歯の角度と極薄の刃先設計により、スパゲッティはもちろん、平打ち麺(フェットチーネ等)まで逃さず確実に巻き取ることができるパスタ専用フォーク。
また、EC限定販売で人気を博したスマートスプーンMサイズとパスタフォークとの2pcセットもご用意しています。ご予算やご用途に合わせてお選びください。
■ 新作・注目のラインアップ
・「スイーツスイーツ(アイスクリームスプーン)」
フランス発祥の「cuillère à glace(キュイエール・ア・グラス)」をルーツに持つ、へら型のアイスクリーム専用スプーン。固いアイスクリームにもすっと滑らかに挿し込め、夏の冷たいスイーツを極上の口当たりで楽しむために設計されています。今回のPOPUPが初めての販売となります。
・「Ten(テン)」——燕三条WING初登場・Made in Tsubameマーク認定
着物柄「大小霰(だいしょうあられ)」と日本画技法「隈取り」のぼかしを融合させ、越後雪国の情景を表現した和の匙。カトラリー業界初となる「剥ぐ」研磨技術を職人が手作業で施しており、一本ごとに異なる表情が生まれます。
・「Stilla(ステラ)」——2025年度グッドデザイン賞受賞
日本人の口の可動域に合わせたカトラリー。艶消し仕上げでキズや指紋も目立ちにくく、日々の食卓に静かに寄り添います。ばら売りでもご用意しています。
・「ステイタス イチゴスプーン」——1988年発売の復刻デザイン
先割れ形状でいちごを潰しながら食べられる、昭和より愛され続ける定番。公式ECストアや都内POPUPでは「指名買い」されるほどの人気を誇ります。
<関連プレスリリース>
▼ スマートスプーン プレスリリース:https://www.value-press.com/pressrelease/367959
▼ Ten プレスリリース:https://www.value-press.com/pressrelease/350817
▼ Stilla グッドデザイン賞受賞プレスリリース:https://www.value-press.com/pressrelease/363699
取材・お問い合わせを歓迎いたします。ものづくりの現場や職人の技、製品の背景など、詳しくお話しできます。お気軽にご連絡ください。
燕物産株式会社について
1751年創業。新潟県燕市にて、江戸時代初期から400年続く金属加工の産地で、職人たちの技を結集した金物商として産声を上げた。1911年(明治44年)、八代目 捧 吉右衛門は、燕の伝統技術である鎚起銅器の技法を応用し、洋銀器の製造を開始。これにより、日本で初めての金属洋食器専門メーカーが誕生。 弊社のフラグシップ製品である【月桂樹】シリーズは、洋食文化が一般普及する100年以上前に誕生。大正初期から代々職人が守り受け継ぎ、現在でも製造、販売され、お客さまに愛され続けています。ラグジュアリーホテルや一流レストラン向けの高級品を提供するだけでなく、国内外の中高級のOEM製品と幅広く対応。赤ちゃんのひと口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“ 匙屋に徹す”を企業理念に、これからもお客さまの食に寄り添い続けます。
本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501
代表者:代表取締役社長 十代目 捧 吉右衛門
設立:1944年1月(創業1751年)
電話番号:0256-63-6511(代表)
事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売ほか
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企業情報
| 企業名 | 燕物産株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 捧 吉右衛門 |
| 業種 | 鉄鋼・非鉄・金属 |
コラム
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