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段躍中編集長、武蔵大学「グローバル人材」シンポジウムにスピーカーとして出席

【日本僑報社発】日本僑報社の段躍中編集長が2月9日、東京・練馬区の武蔵大学で開催された公開シンポジウム「『グローバル人材』としての移民と共生社会の可能性を考える~4人の民間外交実践者の経験~」にスピーカーとして出席した。

段躍中編集長、武蔵大学「グローバル人材」シンポジウムにスピーカーとして出席

https://megabrasil.jp/20200203_47300/

 

【日本僑報社発】日本僑報社の段躍中編集長が2月9日、東京・練馬区の武蔵大学で開催された公開シンポジウム「『グローバル人材』としての移民と共生社会の可能性を考える~4人の民間外交実践者の経験~」にスピーカーとして出席した。

 

コーディネーター・司会は、同大学社会学部メディア社会学科の白水繁彦名誉教授、コメンテーターはアンジェロ・イシ教授。

 

シンポジウムでは段編集長(中国)をはじめ、ネパール、米国、ブラジルの4カ国出身のゲストスピーカーが登壇し、それぞれの経験から移民やグローバル人材、共生社会や民間外交の可能性について考察した。

 

その中で段編集長は「日本人と中国人の交流」として、日本僑報社が創業24年来、取り組んできた様々な事業活動――「出版等の発信」「コンクール開催」「星期日漢語角(日曜中国語サロン)」「日中翻訳学院」について詳しく紹介。民間の交流活動としては、たとえ日中関係が悪化した時でもそれに影響されることなく、地道に続けていくことが大切だと訴えた。

 

■シンポジウムで紹介した関連書籍の第二回「忘れられない中国滞在エピソード」受賞作品集『中国で叶えた幸せ』の【内容紹介】

 

中国に行ったことのある日本人を対象に、とっておきの体験エピソードを募集した日本僑報社主催第2回「忘れられない中国滞在エピソード」の受賞作品集。(1)私の初めての中国(2)中国で叶えた幸せ(3)中国のここが好き、これが好き(4)中華人民共和国建国70周年に寄せて―の4つのテーマに、中国在住者を含む日本全国の幅広い世代から多くの作品が寄せられた。

 

本書には最優秀賞・中国大使賞の「赤い羽根がくれた幸せ」をはじめ計77編の入賞作ほかを収録。

 

日本人が見たありのままの中国の姿とは?お隣の大国・中国と今後どう向き合うか?新たな示唆を与えてくれる涙と感動の真実の体験記録集。

 



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企業情報

企業名 日本僑報社
代表者名 段躍中
業種 新聞・出版・放送

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