日本僑報社 毎日新聞に全五段の広告を出稿、最新刊『中国政治経済史論 鄧小平時代』など良書33冊を大きく介紹

【日本僑報社発】日本僑報社の最新刊である『中国政治経済史論 鄧小平時代』、『忘れえぬ人たち-「残留婦人」との出会いから』など33つ良書は、8月18日付けの毎日新聞に大きく紹介されました。

日本僑報社 毎日新聞に全五段の広告を出稿、最新刊『中国政治経済史論 鄧小平時代』など良書33冊を大きく介紹

 

【日本僑報社発】日本僑報社の最新刊である『中国政治経済史論 鄧小平時代』、『忘れえぬ人たち-「残留婦人」との出会いから』など33つ良書は、8月18日付けの毎日新聞に大きく紹介されました。

書 名 中国政治経済史論 鄧小平時代

著 者 胡鞍鋼(こあんこう)

訳 者 日中翻訳学院本書翻訳チーム

【内容紹介】

本書は、既刊『中国政治経済史論―毛沢東時代』に続くシリーズ第二弾である。主に1977年から90年代初めにかけて、鄧小平らが中心となり「改革開放」をスタートさせた時代を論考している。その時代は、毛沢東時代の正負両面の遺産を引き受け「中国の特色ある社会主義近代化」建設の基盤が確立された時代であり、破壊の限りを尽くした「四人組」が打倒され、極貧にあえぐ中国人民の前に生きる道すじが再び示された時代であった。

十一期三中全会を機に集団指導体制を取り戻した鄧小平ら中国共産党の指導者たちは如何にして発展、興隆、強大化の道を歩み出したのか。また、国際的には旧ソ連と旧東欧社会主義諸国の変節と崩壊、国内的には「八九」政治動乱という深刻な政治危機を如何にして乗り越え、安定的な発展を遂げることができたのか。本書は、国内外の様々な指標を世界的に対比し、膨大な客観的史料を読み解くことで分析・研究を深めている。歴史的視座を縦軸に、国際的比較を横軸に、中国の「改革開放」とめざましい経済発展の軌跡を多角的に解き明かし、現代中国研究に欠くことのできない一冊。

書 名 忘れえぬ人たち-「残留婦人」との出会いから

著 者 神田さち子

【内容紹介】

子どもたちへの「語り」の世界から「ひとり芝居」へ、さらには中国公演へ――

中国残留婦人の半生を描いたひとり芝居『帰ってきたおばあさん』を1996年の初演以来、日本各地で、さらには中国ハルビン、長春、北京から安徽省合肥まで、微妙な日中関係も乗り越えて公演を重ねてきた女優・神田さち子。

「私たちのことを忘れないでください」という残留婦人の言葉。

「日本にも被害者がいたのですか」という北京外大生の素朴な驚き。

こうした数々の言葉とともに、観衆の熱い声援と温かいメッセージに支えられてきた各地での公演記録や、貴重な出会いの数々を点綴する。



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