卒業記念品制作。生徒数の減少で「30個」から対象キャンペーン

毎年、生徒数の減少が著しく、卒業記念品業界は、出版業界と同じしく右下がり業界です。昭和の時代なら生徒数が多く数百個の依頼がありましたが、平成最後の年となると、もう100個ですら卒業記念品として依頼出来ないのが現状です。そこで、卒業記念品を扱う記念品ストアーでは、早期期間限定で「30個」から印刷できるキャンペーンをスタートします。

卒業記念品事業を運営している株式会社スリーズコム。

学校向けの卒業記念品販売が12月から本格的になるのに合わせ、生徒数の減少をみて、12月末まで卒業記念品の依頼をするPTAや先生向けに、最低個数が30個からでも出来るようにキャンペーンを実施します。

 

キャンペーンの紹介

サイト名「卒業記念品コーナー/記念品ストアー」

URL 「https://www.3scom.com/school_gift/

 

卒業記念品事例一例

・フォトフレーム

https://www.3scom.com/retirement_gift/10337.html

 

・ボールペン

https://www.3scom.com/retirement_gift/6721.html

 

・デジタル時計

https://www.3scom.com/retirement_gift/4925.html

 

 

【市場の変化 生徒数の減少】

卒業記念品の業界は、現在、青色吐息です。なぜなら、注文数が、2分の1・3分の1となっているからです。その最大の理由は少子高齢化。平成時代が終わりますが、すでに100個程度の依頼など皆無で、せいぜい20個・30個が相場になっております。

このため、今までの「安く大量に販売する」という事が一切出来なくなり、業界向けの大口タイプは卒業記念品としては対応できなくなりました。

 

 

 

【キャンペーンで対応。30個から名入れ印刷対応】

卒業記念品の特徴は、

・校章などを印刷する

・時計や写真立てなどを使う

・依頼は、ほぼ先生やPTAの母親が多く、ビジネスとしては不慣れな方が多い

などあります。

このため、業者とのビジネス交渉などは不得意であり、相場もわからず購入すら出来ない状態が多い。

 

更に、通常は数百個からの依頼をメインとしているため、卒業記念品の依頼をしようにも、門前払いが多いのが特徴です。

こうした中、記念品ストアーでも、100個以下の依頼が多くあり、「制作不可」として扱っていましたが、早期依頼をすることで、まとめて制作する事でコストダウン。

30個から制作できるようになりました。

 

キャンペーンは2018年12月28日の見積もり依頼までとなります。

 

 

 

【30個早期キャンペーンが可能な理由】

30個からの依頼でも、赤字にならない理由とは

(1)まとめて制作

注文もバラバラで来ては個々に対応しなければいけませんが、期間限定で対応すれば、30個でも可能。まとめて依頼が続けば、30個が沢山依頼が来て、最終的に数百個になるため

(2)商品限定で対応

全ての記念品を対象としないで、簡単で早く出来る時計やボールペン等に限定した商品設定。このため、無駄なコストをかけないで済む。



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企業名 株式会社スリーズコム
代表者名 角田和司
業種 ネットサービス

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