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世界一の教育先進国フィンランドの教育現場を知り尽くした講師による、人事パーソンに必要な“フィンランド式教育の基本と企業の人材育成への活用”を学べるセミナーを開催

株式会社ヒューマンブリッジ

! 2018年4月6日 9時

株式会社ヒューマンブリッジ(本社:東京都中央区、代表取締役:佐々木拓哉、以下ヒューマンブリッジ)は、フィンランドの教育現場に詳しい特別講師を迎え、人事パーソンを対象として、フィンランド教育から自社の人材開発へのヒントを掴む機会を提供させていただくセミナーを4月19日に開催します。

「世界幸福度ランキング2018」が発表され、森と湖の都「フィンランド」が見事1位に輝きました。フィンランドはオーロラや森が多いことから自然の美しさや、サンタクロースが住む土地としてどこか穏やかでメルヘンな印象のある国ですが、実は教育先進国としても有名です。

世界の15歳児童を対象にした学力(学習到達度)ランキングは常に安定的に上位にランクインし、2004年には「数学リテラシー」2位、「読解リテラシー」と「科学リテラシー」は1位、「問題解決能力」は3位、総合して1位をとっています。、そんなフィンランドは他の先進国とは全く違う教育を行っていると言われています。そうしたフィンランドの教育には企業の人材開発に応用できることが多くあります。

そこで、株式会社ヒューマンブリッジ(本社:東京都中央区、代表取締役:佐々木拓哉、以下ヒューマンブリッジ)は、フィンランドの教育現場に詳しい特別講師を迎え、人事パーソンを対象として、フィンランド教育から自社の人材開発へのヒントを掴む機会を提供させていただくセミナーを開催することにしました。

 

 

■フィンランド教育と日本の教育の違い

国際学力比較調査「PISA」(主に15歳の子供達を対象とした学習到達度調査)で、常に好成績を残しているフィンランドと年々学力が落ちてきていると言われている日本との大きな違いとして、【少ない授業量と年間授業日数】、【小学校から大学までの授業料が無料】、【多い読書量】、【質のいい教師】等が挙げられます。これらは、フィンランドが国を挙げて「教育こそが国家の貴重な資産」と考えており、環境の充実に力を入れているためです。

日本の教育は、知識を記憶する能力や答えを定石通りに導くことは得意ですが、自ら考えて発する時間が少ないため、応用が苦手な子どもが多いとされています。

また、日本は長い学校での授業の他に、塾や家庭教師などをつける学外の教育が盛んです。

そのため、国内の学力の差が大きく「勉強に忙しい子ども」が多いこともフィンランドと大きな違いと言えます。

 

 

■フィンランド式教育とは?

第一に「競争しない教育」という点が挙げられます。また知識の詰め込みよりも総合型の実践学習が重視され、コミュニケーション力や起業家精神の育成に力が入れられています。それらを通じて「自主性・主体性」や「壁を乗り越える力」の獲得を促します。

 

その優れた手法は「フィンランドメソッド」とも呼ばれ、具体的な指導方法としては、「カルタ」と呼ばれるイメージ・マップ(マインドマップ

)を書きながら文章を読み解き整理したり、創作作品の全体像を想像したり、あるいは集団で物事を思考し課題解決的なアプローチを行います。

議論(ディスカッション)をすることで、世の中には異なる意見がいくつもあること、それを受け入れながら改善していくことを学ぶことができ、自由な発想や多面的思考を養います。

そしてなにより、わからないことは「ミクシ?(なぜ?)」という問いかけを行い自ら論理的に答えられるよう教育されています。

 

 

■セミナー概要

本セミナーは、講義とグループワークを織り交ぜながらインタラクティブに学びを深める構成になっています。

まずフィンランド式教育の現状や効果について、基本的な知識とアプローチ方法について学習し、考える機会をご提供します。次いでフィンランド式教育の本質について、講師のJALにおけるチーフパーサー(客室統括責任者)としての部下育成経験を絡めながらご紹介します。最後にはそのエッセンスを体感できるワークもご用意しております。

 

教育分野では耳にする機会は多いものの、実際にどのような手法なのか?企業の従業員教育に活用は出来るのか?という観点で、詳しくご存じの方は多くないのではないでしょうか?

本セミナーではフィンランド式教育に関する知識がゼロに近い方でも、基本的なことは知っている方でも、どちらでも楽しみながらの充実した学びをご提供いたします。この機会に是非ご参加ください。

 

 

■以下のようなニーズを持つ人事が多く参加予定

・フィンランドの教育に関心がある

・最先端の教育手法のポイントを知りたい

・一般論ではなく視察に基づくリアルな話が聞きたい

・他の人事担当者と意見・情報交換がしたい

・従業員の自主性・主体性を高める方法が知りたい

・社内で行われている部下育成のやり方を改善したい

 

 

■カリキュラム

《15:00~17:30》

・オリエンテーション

・フィンランド式教育の現状とその成果

・<グループワーク>

・フィンランド式教育の本質と部下育成

・<グループワーク>

・<体験ワーク>

・クロージング

 

 

■概要

日時:2018年4月19日(木) 15:00~17:30(受付14:40~)

会場:ヒューマンブリッジセミナールーム《東京都中央区京橋3-9-2 宝国ビル4階》

費用:無料

定員16名

《セミナー応募フォームよりお申込み》

http://www.human-b.co.jp/seminar/180419seminar.html

 

 

■本サービスに関するお問い合わせ

株式会社ヒューマンブリッジ セミナー事務局:鈴木

TEL:03-6264-4356

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社ヒューマンブリッジ http://www.human-b.co.jp/ 4月5日発表・同社プレスリリースより転載)

 



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株式会社ヒューマンブリッジ

代表者名

佐々木拓哉

業種

ビジネス・人事サービス

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