「『腰痛』で接骨院に通うなら月額3,000代まで」が6割以上!腰痛を治すために月額いくらまでなら支払うかについての調査結果を発表

整骨院・デイサービスの開業支援を行う株式会社健生(本社:宮城県仙台市青葉区、代表取締役社長:中尾 充)は、整骨院・接骨院の経営に役立つ情報を配信するWebサイト(オウンドメディア)「やわらbizジャーナル」(http://yawarabiz-jn.com/)を運営しています。その中で、「開業ナビ」「経営・集客のコツ」「最新業界情報」「柔整師の道」「介護福祉」「保険請求ガイド」「現場の声を聞く」「コラム」の8つのカテゴリごとに、集客や保険請求申請方法に関するノウハウ、最新の業界情報を中心に、介護福祉に関する内容までをカバーする幅広い情報を配信しています。今回の情報発信では、『腰痛』で接骨院に行きたいとき月額いくらまでなら通うかについての調査結果を発表しました。

■『腰痛』で接骨院に行きたい!費用が月額いくらまでなら通いますか?

http://yawarabiz-jn.com/media/2016/06/28/79

 

 

慢性的な痛みを抱える人にとって、その治療費は大きな負担となります。

いつまで、という期限がなく延々払い続けるものなので、患者さんとしては少しでも安く抑えたいところでしょう。

 

ですがもちろん安かろう悪かろうでは患者さんの信頼を得ることはできず、接骨院にとっても料金設定というのはなかなか頭の痛いところかもしれませんね。

 

そこで今回は慢性疾患の代表格ともいえる「腰痛」の場合、皆さんは毎月いくらまでなら払えると考えているのか、アンケートをとって調べてみました。

【回答数】

3000円台:43

~2000円台:21

5000円台:16

4000円台:12

6000円台:2

8000円台:1

7000円台:0

それ以上:5

 

■調査地域:全国

■調査対象:【年齢】20代~30代

■調査期間:2016年03月29日~2016年04月12日

■有効回答数:100サンプル

 

 

家計を圧迫しないのは「3000円台」それ以上なら我慢する!?

 

アンケートで最も回答数が多かったのは「3000円台」。43パーセントでダントツのトップです。

 

・我慢できない程痛ければ、費用なんて言ってられないけど、我慢できる程度なら3000円くらいまで。(30代/女性/契約派遣社員)

・あまりに高いと保険が使える整形外科に行った方が安く済むから。(30代/男性/自営業(個人事業主))

・1ヶ月にかかる費用が3000円台程度なら、毎月捻出できそうだからです。(30代/女性/専業主婦)

・自分のお小遣い内で行きたいので、無理なく行ける金額が3000円位です。(30代/女性/パートアルバイト)

 

痛みの程度、効果とのバランス、家計に占める負担の割合などさまざまな根拠が見られます。

接骨院の料金が高いと感じた場合、我慢できる痛みなら我慢する、保険のきく病院へ行く、といった選択肢を考える人も。

 

 

短期間なら高くても!長期間なら毎月の費用は抑えたい

 

2番目に多かった意見は「~2000円台」で21パーセント。

3番目は「5000円台」で16パーセント、以下「4000円台」「それ以上」「6000円台」「8000円台」の順でした。

 

・コルセットでどうにか我慢できる程度の腰痛なら余り費用を掛けたくないので、2000円位です。(30代/女性/パートアルバイト)

・5000円くらいなら痛みに出せるぎりぎりの金額だと思うから。(20代/男性/学生)

・以前通っていた接骨院が1回500円で、週1~2回通っていたので大体4000円くらいかかっていたから。このくらいだったら気兼ねなく通える。(20代/女性/パートアルバイト)

・仕事に支障を来しても仕方ないので出来る限り早く治したい。治療に費用を惜しむ必要はない(20代/男性/自由業・フリーランス)

・あまり安すぎても不安なので、ちょうどよいところを選びたいです。(30代/男性/契約派遣社員)

 

「5000円台」以下の金額を選んだ人が合わせて92パーセントと大多数を占めています。

おおむね1カ月に出せる金額の上限は5000円台と考えて良さそうですね。

多くの人が家計を圧迫しない範囲で、と考えていることがわかります。

 

一方、6000円台以上を選んだ少数派の意見としては、金額よりとにかく早く治したい、というものが目立ちます。

ただこれは短期間の通院を前提としているところに注意が必要です。

 

 

納得がいく説明・相談に応じるなど患者さんに寄り添う努力を

 

接骨院の施術は保険適用となるものが少なく、多くは自費治療になります。

施術する側としてはそれぞれの患者さんに最も効果的な方法を取りたいところですが、費用が高いからといって他へ行かれてしまうのも困りものでしょう。

 

料金に関しては説明して納得していただく努力も必要ですが、相談に応じるという柔軟な姿勢も必要なのかもしれません。

いずれにしても常に患者さんの立場で考えるということを忘れないようにしたいものですね。

 

 

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■会社概要

会社名:株式会社健生

本社住所:〒980-0004 宮城県仙台市青葉区宮町3-5-20 KENSEI-BLDG

創業:平成6年6月1日

資本金:1億5,300万円

代表者:中尾 充

URL:http://www.kensei-group.jp/index.php



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企業情報

企業名 株式会社健生
代表者名 中尾 充
業種 医療・健康

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