創客営業研究所、京都府亀岡市職員研修に「ずるい考え方研修」を実施

株式会社創客営業研究所(東京都中央区)は、9月2日~3日の2日間に 亀岡市の委託を受け全職員の1割にあたる70名に対して「ずるい考え方研修」を実施しました。

2000年(平成12年)施行の地方分権一括法に伴い今後の市行政に、従来の考え方の延長線では対応できなくなるという危機感より2014年度京都市北部7都市研修会にて「ずるい考え方研修」を実施。

その後、同研修会に参加した亀岡市は、創客営業研究所に研修を委託し2015年9月2日~3日の2日間で職員の1割にあたる70名が「ずるい考え方研修」を受講しました。

同研修は「自ら考えコスト意識を持ち的確な仕事ができる職員 」「常に問題意識を持ち、新たな課題に挑戦する職員」育成が目的です。

 

アンケート 結果より有効回答数の83%が研修に満足という結果を得られました。

 

【受講前の懸念事項】

視野が狭い、頭が固い、工夫力が乏しい

柔軟な発想が求められる職場なのに良いアイデアを出す方法が分からない

考えがすぐに出ない、違った方向から考えようとしなかった

 

【受講後感想】

事業展開の見直しに使える(女性 40歳台)

昨年から抱えていた仕事が最近終わりましたが、このラテラルシンキングをもう少し早く勉強しとけば良かった!(男性 40歳台)

毎日、兄も考えずにしていた作業を「なぜ?」「ほかに方法はないか?」と考えたい(男性30歳台)

自分では出てこないアイデアもグループワークで会話することにより新たな気づきがあった(女性40歳台)

 

※ずるい考え方とは

ラテラルシンキング(水平思考)と呼ばれ、従来の延長線の考え方では解決できない問題に有効な考え方です。

 

ずるい考え方の例「コロンブスの卵」

ある会合でゆで卵を立てられるか?という課題に対して、出席者の誰もが卵を立てられませんでした。

そこで、コロンブスは卵の底を少し砕いて立てて見せた。

このように「ああ、そうすれば良かったのか!」という考え方。

 

<参考書籍>

ずるい考え方~ラテラルシンキング入門(著者:木村尚義)

あさ出版 税別 1,300円税別 2011年5月

 

株式会社創客営業研究所

企業研修および経営コンサルタント

代表取締役 木村尚義(きむらなおよし)

東京都中央区銀座6-6-1風月堂ビル5階

創業2008年8月 資本金300万円

 



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企業情報

企業名 株式会社創客営業研究所
代表者名 木村尚義
業種 ビジネス・人事サービス

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