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2025年度第5回定例研究会/看護・ケア研究部会公開企画に安立清史先生が登壇します

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2025年度第5回(第2回関東)定例研究会/看護・ケア研究部会公開企画において介護系事業者900団体の会員を有し、身近な地域での助け合い・支え合い、優しい福祉のある地域社会づくりを推進している認定特定非営利活動法人市民福祉団体全国協議会政策研究委員長でもある安立清史先生(九州大学名誉教授/社会学者)が登壇されます。

2025年度第5回(第2回関東)定例研究会/看護・ケア研究部会公開企画において
介護系事業者900団体の会員を有し、
身近な地域での助け合い・支え合い、優しい福祉のある地域社会づくりを推進している
認定特定非営利活動法人市民福祉団体全国協議会
政策研究委員長でもある安立清史先生(九州大学名誉教授/社会学者)が登壇されます。
 

近著『介護のドラマツルギー――老いとぼけの世界』(弦書房)をテーマに、
宅老所の日々の営みを通して、老いてゆく人とそれを見守る人々のかかわりを
「介護のドラマツルギー」という視点でケアを問いなおす講演を行う予定です。
公開講座ですので、一般参加も可能です。ぜひご参加ください。

 

【開催概要】
日時 2026年3月14日(土)13:30~16:30
会場 日本赤十字看護大学601講義室(東京都渋谷区広尾4-1-3)
主催 日本保健医療社会学会研究活動委員会、看護・ケア研究部会共催
企画 2025年度第5回定例研究会/看護・ケア研究部会公開企画
題名 ケアを問いなおす――『介護のドラマツルギー』をめぐって
講師 安立清史先生(九州大学名誉教授、市民協政策研究委員長)
対象 一般参加可
費用 参加費無料

【講師プロフィール】

安立 清史(あだち・きよし)

1957年生まれ。九州大学名誉教授。「超高齢社会研究所」代表。専門は、福祉社会学、ボランティア・NPO論。著書に、『福祉の起原』(弦書房、2023)、『ボランティアと有償ボランティア』(弦書房、2022)、『21世紀の《想像の共同体》―ボランティアの原理 非営利の可能性』(弦書房、2021)、『超高齢社会の乗り越え方―日本の介護福祉は成功か失敗か』(弦書房、2020)、『福祉NPOの社会学』(東京大学出版会、2008)、『介護系NPOの最前線―全国トップ16の実像』(共著、ミネルヴァ書房、2003)、『ニューエイジング:日米の挑戦と課題』(共著、九州大学出版会、2001)、『高齢者NPOが社会を変える』(共著、岩波書店、2000)、『市民福祉の社会学―高齢化・福祉改革・NPO』(ハーベスト社、1998)など。

 

【お申し込み】
研究例会参加申込フォーム:https://forms.gle/uSKHYGpT21S3V3dj9


 



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企業情報

企業名 認定特定非営利活動法人市民福祉団体全国協議会
代表者名 鷲尾公子
業種 医療・健康

コラム

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