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昨年の寄付実績は、35,162冊!厳しい環境の子どものために、誰でも書店で本を買ってサンタになれる社会貢献活動「ブックサンタ」が、参加書店の募集を開始

ブックサンタは書店で「自分が選んで買った新品の本」を寄付できるという新しい社会貢献の仕組み。「コロナ禍で困っている子どもに本を届けてほしい」「自分の好きな絵本や児童書をプレゼントしたい」という声は年々増え、昨年11〜12月の2ヶ月の間に、合計35,162冊が寄付されました。新聞やテレビなど多数のメディアでも取り上げられています。今年の目標は47都道府県から1,000店舗の参加。長引くコロナ禍で困窮家庭が増える中、1人でも多くの子どもたちに本と笑顔を贈れるよう、9月16日まで書店に参加を呼びかけます。「ブックサンタ2022」書店応募ページ:https://bit.ly/3yfx3pN 

2008年より様々な子どもたちに特別な思い出と愛された記憶を届けている特定非営利活動法人(NPO法人)チャリティーサンタ(所在地:東京都千代田区、代表理事:清輔夏輝)は2022年7月4日(月)、厳しい状況に置かれている子どもたちに本を贈る社会貢献プロジェクト「ブックサンタ2021」の実績を報告するとともに、今年実施する「ブックサンタ2022」に参加するパートナー書店の応募受付をスタートしました。

 

▼ 「ブックサンタ2021」公式ページ:https://booksanta.charity-santa.com/

  ※ブックサンタ2022の公式ページは公開前

▼ 「ブックサンタ2022」書店応募フォーム:https://bit.ly/3yfx3pN

 

■「自分が選んで買った新品の本」をそのまま書店で寄付できるという新しい仕組み

ブックサンタとは、「書店で誰でもサンタクロースになれる」をコンセプトにした社会貢献プロジェクト。目的は、貧困や病気、被災など厳しい環境にいる全国の子どもたちに本をプレゼントすることです。本の寄付というと、よくイメージされるのは「中古の要らなくなった本」の寄付ですが、ブックサンタでは「自分が選んで買った新品の本」をそのまま書店のレジで寄付できるという今までになかった仕組みを実現しました。

 

■寄付された本は、「クリスマスプレゼント」「誕生日プレゼント」に

当初、寄付された本はクリスマスのプレゼントとして届けられていましたが、多くの寄付が集まるようになったことで誕生日プレゼントとしても活用できるようになりました。2022年7月現在も毎月誕生日プレゼントとして届けられる体制を作っています。

また、全国100以上の子ども支援団体を通じて、チャリティーサンタだけでは手の届かない子ども達へもリーチできるようになっています。

 

■寄付される冊数は5年で40倍に拡大。参加店舗は約8倍に

1年目の2017年に参加したパートナー書店は58店舗。寄付実績は1,000冊未満でしたが、その後この取り組みを新聞、テレビ、ラジオ、Webなど多くのメディアが紹介。SNSでの口コミも年々増えてきたこともあり、多くの個人・法人より賛同を得て拡大を続けています。

2021年は、42都道府県の461書店が参加。リアル書店経由23,584冊に加え、オンライン書店経由8,217冊、クラウドファンディング経由3,361冊と、合計35,162冊もの本が寄付されました。初年度と比較して41.4倍に成長しています。

なお、リアル書店1店舗あたりの寄付冊数でみると平均値は51.2冊、中央値は22冊。最大では1店舗で1,000冊を超える店舗もあります。

ブックサンタ過去5年間の寄付冊数の推移

 

■2022年の目標は1,000店舗の参加。応募期間は9月16日まで

「ブックサンタ」は、順調な成長を遂げる中、2022年も実施が決定。参加するパートナー書店の応募受付を開始しました。

コロナ禍の長期化を受け経済的に苦しむ家庭も増え、子どもたちに暗い影を落としています。今年は1,000店舗の参加を得ることを目指し、9月16日(金)まで応募を呼びかけてまいります。

 

■47都道府県で残るのは、福井、鳥取、島根、長崎、熊本の5県

昨年の参加書店は42都道府県461書店。今年は1,000書店の参加を目指すと共に、残り5県(福井、鳥取、島根、長崎、熊本)の書店からの参加を募集します。

※昨年時点の参加書店一覧はこちら( https://booksanta.charity-santa.com/bookstore )をご確認ください。

 

参加書店の中には「お客様からの要望があり参加を決めた事例」や「1人の書店員の希望から全国チェーンでの参加となった事例」もあります。賛同する個人の皆様からの呼びかけも歓迎いたします。あなたの利用する本屋さん、働いている書店に、この参加書店募集ページをご案内ください。

 

■参加書店にお願いする5つの対応

パートナー書店として参加するための資格は、国内にある新刊書店であること。その他、以下の5つの対応をお願いしています。

※詳細は運営マニュアルに記載し、オンライン説明会も開催します。

(1)パートナー費用のお支払い=1店舗当たり 1,000円 (税別)

 パートナー費用は、ポスターなどの印刷費用となど一式の送料に充てられます。

(2)ポスターなどでの店内広報

 ポスター、ポップなど複数種類の掲示物を活用ください。

(3)レジオペレーション協力

 寄付される本は受け取り・保管、お客様へはサンクスレターとステッカーをお渡しください。

(4)寄付状況の入力

 各店舗ごとに専用ページから寄付された本のISBNの入力をお願いします。

(5)本の発送

 指定の日時に合わせて倉庫まで本を発送ください。また送料はご負担をお願いします。

 

■募集概要

ブックサンタ実施期間(寄付の受付期間):2022年11月1日(火)〜12月24日(土)

参加書店の受付期間:2022年7月4日(月)〜9月16日(金)

費用:1店舗あたり 1,000円 (税別)

参加条件:店舗での告知やオペレーション等に対応できること(概要はフォームに記載)

応募方法:「ブックサンタ2022」書店応募フォームより https://bit.ly/3yfx3pN

問い合わせ:info@corp.charity-santa.com

 

■協賛・協力など様々な形で応援を募集しています

書店以外からの協力も歓迎しています。これまでにあった支援の形としては、活動への協賛(金銭的支援)、企業の助成金によるサポート、広告物の印刷代の支援、社員向けに取組を紹介、社員が寄付した金額にマッチングして寄付、ホテル宿泊プランへの組み込み、プロスポーツチームとのコラボレーション、個人の寄付、活動で使用する物品の寄付、サンタボランティアとしての参加など多岐にわたります。

 

■様々なメディアが紹介

ブックサンタのメディア掲載(一部抜粋)

【テレビ】NHK(おはよう日本、ニュース チェック11、全国ニュース、首都圏ネットワーク、首都圏ニュース845、シブ5時等)、TBS(Nスタ)、テレビ朝日(グッド!モーニング、スーパーJチャンネル)など

【新聞】読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、中日新聞、西日本新聞、東京新聞、各地域の地方紙など

【ラジオ】TBSラジオ、NHKラジオ、KBCラジオ、その他多数

【Web】ヤフーニュース、オリコンニュース、47NEWS、NHK NEWS WEB、TABI LABO、リセマム、東京すくすく、日刊ゲンダイDIGITAL、その他多数

 

■運営団体チャリティーサンタについて

チャリティーサンタでは、「子どもたちに愛された記憶を残すこと」をミッションとして掲げ、「子どものために大人が手を取り合う社会」を目指し、活動を展開しています。2008年に活動を開始し、2014年にNPO法人化を果たしました。

 

全国30都道府県42支部で行う「サンタクロースの訪問活動」をはじめ、全国の書店と協働する「ブックサンタ」、全国の困窮する子どもを支援する団体とのネットワークづくりなど多岐にわたって活動しています。現在は、クリスマスにとどまらず、1年を通じて困窮する子どもたちへ体験を届ける活動の仕組み作りをおこなっています。2022年は、洋菓子業界と協働するシェアケーキもスタート。

 

特定非営利活動法人(NPO法人)チャリティーサンタ

所在地:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-8-9 ニューシティハイツ飯田橋707

代表者:代表理事 清輔(きよすけ)夏輝

設立:2008年9月(NPO法人化2014年4月)

URL:https://www.charity-santa.com/



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企業情報

企業名 NPO法人チャリティーサンタ
代表者名 清輔夏輝
業種 その他サービス

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