『プロジェクトEGG』 : 2012年初配信は二本同時! 新規タイトル『将棋竜王戦(コンシューマー版)』&『ホットドッグ(PC-8801版)』無料版 同時配信開始! 【D4エンタープライズ】

株式会社D4エンタープライズが運営するレトロゲーム復刻配信サービス『Project EGG』での、『将棋竜王戦(コンシューマー版)』リリース&『ホットドッグ(PC-8801版)』無料配信開始のお知らせ。


株式会社D4エンタープライズ、レトロゲーム配信サービス『プロジェクトEGG』にて
『将棋竜王戦(コンシューマー版)』リリース&『ホットドッグ(PC-8801版)』無料配信開始
平成24年1月10日
株式会社D4エンタープライズ

 2012年1月10日、レトロゲームの復刻ビジネスやデジタルコンテンツの配信を行なっている株式会社D4エンタープライズ(本社・東京都千代田区、代表取締役・鈴木直人)は、同社が運営するレトロゲーム配信サービス『Project EGG(※)』において、新規コンテンツ『将棋竜王戦(コンシューマー版)』のリリース、また『ホットドッグ(PC-8801版)』の無料配信を開始しました。

タイトル : 将棋竜王戦(コンシューマー版)
ジャンル : テーブルゲーム
メーカー : I'MAX
配信サイトURL :
http://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?contcode=7&product_id=980
発 売 日 : 1月10日
価  格 : 525円(税込)
権利表記 :
(C) I'MAX
(C)2012 ProjectEGG
(C)2012 D4Enterprise Co.,Ltd

 1991年にリリースされた将棋ゲーム。プロ将棋界の7タイトル戦(竜王、名人、棋聖、王位、王座、棋王、王将)の中で頂点ともいえる竜王戦をテーマとしたソフトで、トーナメント戦が楽しめる「竜王戦」、大内延介九段が出題する問題に挑戦する「詰め将棋」、様々な対局が楽しめる「将棋実験室」の3つのモードが楽しめます。
 メインは8人で争うことになる「竜王戦」で、プレイヤーはアマチュアとしてトーナメントに参加し、プロ棋士と対局することになります。対局に勝つごとより強い相手が登場し、最後には最強と名高い竜王に挑戦することになるでしょう。また、トーナメントに飽きたら、詰め将棋を楽しんだり、将棋実験室で気軽にCPUと対局したり、CPU同士を戦わせて戦術の勉強をすることもできます。
 さすがに今となってはグラフィックスは古めかしいものがありますが、思考ルーチンはなかなかのもの。簡単操作でこれから将棋を始めたい人にもお勧めです。

タイトル : ホットドッグ(PC-8801版)
ジャンル : スポーツ
メーカー : ボーステック
配信サイトURL :
http://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?contcode=7&product_id=979
発 売 日 : 1月10日
価  格 : 無料(※ 月額会員登録が必要です。)
権利表記 :
(C)2012 ProjectEGG
(C)2012 D4Enterprise Co.,Ltd / (C)2012 MSX Licensing Corporation.

 「ホットドッグ」は1986年にボーステックより発売された、スラローム、モーグル、エアリアルの三種類のスキー種目を題材にしたウィンタースポーツゲームです。
 速さを求め、面白さが無くなった「スポーツスキー」に反発する形で登場したのがこのゲーム。非常に高い難度を誇り、慣れるにはコツと時間が必要ですが、その分思い通りプレイヤーを操作できた際の爽快感は格別。一陣の風のように白銀を駆け抜け、空を華麗に舞う感覚をぜひお楽しみください。
 また、プロジェクトEGG特集サイト「思ひ出小箱」にこのゲームの紹介サイトがあります。こちらも併せてお楽しみ下さい。

プロジェクトEGG特集サイト「思ひ出小箱」内紹介ページ
http://www.amusement-center.com/project/egg/omoide/index.php?itemid=728


※ 『ProjectEGG』とは
 PC-9801、FM-7、X1といったようにプラットフォームが乱立していた1980年代。この時期に発売されたPCゲームは、今のゲームに大きな影響を与えました。しかし記録メディアの劣化やプラットフォーム等の変化により、それらは次第に遊べなくなっています。
 D4エンタープライズでは、レトロゲームを文化遺産のひとつと考え『ProjectEGG』というプロジェクトを発足しました。過去の名作をWindows上に復刻し、いつまでも楽しめるようにすること。それが『ProjectEGG』の役割と考えております。

『ProjectEGG』URL :
http://www.amusement-center.com/project/egg/
動画でゲーム紹介! YouTube内チャンネル『EGGチャンネル』URL :
http://www.youtube.com/ProjectEGG
最新情報を即ゲット! 公式Twitter『EGGなう!』URL :
https://twitter.com/project_egg

【報道機関からのお問い合わせ】
株式会社D4エンタープライズ 広報担当 大石
http://www.d4e.co.jp/
Mail:info@d4e.co.jp / TEL:03-3518-6886 / FAX:03-3518-6887

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企業情報

企業名 株式会社D4エンタープライズ
代表者名 鈴木直人
業種 エンタテインメント・音楽関連

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