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<体験会レポート>”企業の経営者”視点で人事施策を擬似体験人事図書館と共催で「人的資本経営ゲーム」を実施

「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのミイダス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:後藤 喜悦、以下「当社」)は、2026年1月14日(水)に人事図書館を運営する株式会社Trustyyle(トラスタイル/本社:東京都中央区、代表:吉田 洋介)と共催で、当社が開発した「人的資本経営ゲーム」を実施しました。

▼実施背景

少子高齢化による人材不足や人的資本情報の開示義務化、AI・DXの進展を背景に、「人」はコストではなく、「資本」として捉える視点が、これまで以上に求められています。一方で、「どの人事施策が、どのように経営数字(売上や利益)につながるのか分からない」と感じている人事担当者も少なくありません。採用・育成・評価といった日々の取り組みを、経営の視点でどう考え、どう判断するべきか。こうした悩みを持つ方に向け、人事施策と経営数字のつながりを“実感を伴って理解できる状態”にすることを目的に、頭で考えるだけでなく、擬似体験を通して学べるゲームとして開発しました。

▼人的資本経営ゲームとは

本ゲームでは、「採用」「配置転換」「人事施策」など 『人への投資』のみで会社を経営し、3年間の経営変化を体験することが可能です。“人事の意思決定”による人材配置と経営数字の相関関係を、リアルに再現しました。人事の施策が、企業利益・離職率・従業員エンゲージメントにどう影響するかを実感することができます。

 

・人的資本経営ゲーム紹介動画  https://www.youtube.com/watch?v=XVZwSASNv8E

実施内容

人事図書館館長 吉田 洋介氏(講演者)
人的資本経営ゲーム推進アドバイザー ポラス株式会社石田 茂 氏(講演者)
各チームごとに、カードやPCを活用しながら、課題に対する「人事の意思決定」を実施
人事施策がどう経営に影響するのか、全チームの結果を見ながら2期目、3期目を検討
各チームごとに3年分の「売上」「利益」「社員数」「エンゲージメント」等の経営数字を発表

▼参加者コメント

・人事施策における“バランス”への気づき

一つひとつは正しい判断のつもりでも、組み合わせや順序次第で結果は大きく変わることを実感しました。人的資本経営では、部分最適ではなく、全体のバランスと優先順位を見極める視点が欠かせないと気づかされました。

 

・データと判断の難しさ

「数字で見える変化と、現場で感じる手応え」。その間をどう読み取り、どう判断するかが、人事の役割なのだと実感しました。データに任せきりでも、感覚だけでもない、その間にある難しさと面白さを体験できました。

 

・体験だからこそ得られた学び

本来、結果が見えない中での大胆な人事施策はリスクが高いものですが、ゲーム形式だからこそ思い切った判断ができ、その結果を体感できました。人的資本経営において、バランスや線引き、判断のタイミングがいかに重要かを学べたことは、大きな経験になりました。

 

人事図書館 館長 吉田 洋介氏コメント

「体験なき推進」という課題を、ゲームによる擬似体験で突破する

多くの組織が陥りがちな罠は、概念を理解していても、それをどう実務に落とし込むかという「体感値」が不足していることです。本ゲームを通じた体験は、抽象的な議論を具体化し、成功への道筋を肌で感じるための大きな一歩となります。未知の経営体験を自分たちのものにできるこの取り組みが、人的資本経営を加速させる原動力になると期待しています。

 

人的資本経営ゲーム推進アドバイザー

ポラスグループ ポラス株式会社/人事部長 兼 ポラテック株式会社/監査役 石田 茂氏コメント

「人事から世界を変えられる」――私はそう信じて日々の活動に取り組んでおります

現在、多くの組織では人事施策が「採用のため」「研修のため」といった点(箇条書き)の施策に留まり、経営や事業にどう直結しているのかが不明瞭なまま進められている現状があります。また、経営側は人事の重要性を口にしながらも実感が伴わず、現場側はカタカナ語の専門用語(例えば、エンゲージメントなど)に拒絶感を示すという「三者の乖離」が起きています。このゲームは、その壁を打ち破るものです。体験を通じて施策が経営に与えるインパクトを「自分事」として捉えることで、経営者も現場も共通の言語で語り合えるようになります。特に組織の要である現場責任者の方々にこそ、この「経営と人事のつながり」を体感していただきたいと考えております。

 ▼イベント概要

開催日:2026年1月14日(水)18:00-22:00

開催場所:東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目12-7 Wacross Ningyocho, Ningyocho6階

参加者:11名(人事:6名 その他:5名)

「人的資本経営ゲーム」は定期開催を予定(企業向け出張開催も可能)

(こんな方におすすめ)

・人的資本経営について、もう一歩理解を深めていきたい

・人的資本経営ついて、始めるきっかけを探している

・経営の立場から物事を見る力をつけていきたい

・企業内の研修として実施したい

 

お問い合わせ:

人的資本経営ゲーム公式サイト  https://corp.miidas.jp/landing/human-capital-management-game

ミイダスHRDC事務局:hrdc@miidas.jp

株式会社Trustyyleについて

株式会社Trustyyle(トラスタイル)は主にベンチャー、スタートアップの経営者が抱える悩み、苦しさ、孤独を共に受け止め、経営者の想い、願いを解き放ち実現する組織人事支援を行っています。

会社HP:https://trustyyle.jp/

人事図書館について

人事図書館について

書籍閲覧×コワーキングスペース×相談・企画の場

「人事図書館」は書籍閲覧もでき、コワーキングスペースにもなり、相談・企画の場にもなる場所です。コンセプトは”仲間と学びで未来を拓く”。訪れる方の一人ひとりが本から、そして人から学びを得て、新しい一歩を踏み出していける場所を目指しています。

公式サイト:https://hr-library.jp/

 中途採用サービス『ミイダス』について

『ミイダス』は、世界初※1の採用・転職におけるミスマッチを減らしながら、入社後の活躍までを支援する採用・転職サービスです。人口減少による人材不足が深刻化する中、主に中小企業を対象に「採用力」を高める支援を行っています。

 

私たちが定義する「採用力」とは、単なる採用活動の効率化だけではなく、企業の魅力を高める力です。そして、この「採用力」を軸に企業価値を高める【採用強化ブランディング】を推進しています。

 

そこで、『ミイダス』では、独自の視点から生まれた「4M2K」フレームワーク※2に基づき、人材の採用から定着までの課題を明らかにし、その解決までをサポートする機能を提供しています。

 

サポート①:独自のデータ解析やAI等を活用し、効率的に採用活動支援

採用においては、独自のデータ解析により、競合との差異や自社の魅力を客観的に把握することで求職者が「応募したくなる」求人票の設計から応募促進までを、AI等を活用して効率的に支援します。約60万人(2025年6月時点)の「可能性診断」データに基づき、これまで接点を持てなかった人材や企業が求める最適な人材との出会いを創出しています。

 

サポート②:「選ばれる企業」づくりの支援

採用後のフェーズでは、企業の人事担当者に向けて、従業員が安心してはたらける職場環境づくりを支援する仕組みを提供しています。組織のエンゲージメントを可視化するサーベイ機能や、これにより集めた従業員の声の分析を通じて、課題や改善ポイントを把握することが可能です。データに基づく組織改善を後押しし、従業員満足度の向上を図ることで、求職者からも「選ばれる企業」へと成長できるように支援します。

 

※1:「バイアス診断ゲーム」(認知バイアスを測定するテスト)と「コンピテンシー診断(特性診断)」を用いて、人材の採用・配置・育成を可能にする無料のスマホアプリ診断サービスとして(2023年5月/未来トレンド研究機構調べ)

 

※2:「4M2K」フレームワークとは、採用に特化し、企業ブランドを導く4つのアクション「見つけて・届ける」「魅了する」「導く」「見極める」とアクションを実現する2つの要素「簡単に使える」「価格が安い」をフルサポートする独自の採用サービスを指す

https://corp.miidas.jp/assessment/18294/

関連する『ミイダス』サービス

・毎月簡単なアンケートを実施するだけで、従業員やチームのコンディションをカテゴリ別に可視化でき、パフォーマンス向上や離職の防止に役立つ「ミイダス組織サーベイ」https://corp.miidas.jp/landing/survey

・従業員の受講履歴管理や理解度テストの実施も可能な200種類以上の多種多様なオンライン教育・研修講座「活躍ラーニング」https://corp.miidas.jp/landing/learning

・ストレスチェックや研修の実施などが必要なため、自社だけで認定を取得することが困難な「健康経営優良法人」の認定取得を支援するサービス https://corp.miidas.jp/landing/hpm

・生活に役立つ商品をバラエティ豊かにラインナップ。お買い得価格で従業員が購入可能な「福利厚生」サービス   https://corp.miidas.jp/landing/benefit

・多くの求職者に効率的にリーチし、専門オペレーターが企業の魅力をご紹介。必要スキルや経験を事前設定するだけで該当候補者へ自動でスカウト送信でき、採用力を高める「スカウトプラス」サービス   https://corp.miidas.jp/landing/scoutplus

・コンピテンシー活用講座:https://corp.miidas.jp/landing/competency_training_courses

・バイアス診断ゲーム研修講座:https://corp.miidas.jp/landing/bias_training_courses

 

▶︎「コンピテンシー診断(特性診断)」を使った採用について、こちらから資料をダウンロードできます。https://corp.miidas.jp/documents

ミイダス株式会社について

ミイダス株式会社は、パーソルグループ全体のHR領域におけるイノベーション推進を牽引し、より一層の企業の人材ニーズに対する貢献を目的として、2019年4月に発足しました。 ミイダス株式会社が運営するアセスメントリクルーティングプラットフォーム『ミイダス』は、2015年7月よりサービス提供を開始しています。

 

2019年の日本の人事部HRアワード2019「プロフェッショナル 人材採用・雇用部門」最優秀賞を受賞したことを皮切りに、2023年には第8回 HRテクノロジー大賞「人事システムサービス部門」優秀賞を受賞。2025年には「ITreview Best Software in Japan 2025」TOP100に選出、「ITreview Grid Award 2025 Fall」にて、5部門で最高位の「Leader」を受賞、「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2025」タレントマネジメントシステム部門で「Good Service」に選出されるなど多くの受賞実績があります。


【会社概要】

会社名  :ミイダス株式会社

設立   :2019年4月1日

代表取締役:後藤 喜悦

所在地  :〒141-0001 東京都品川区北品川5丁目1番18号 住友不動産大崎ツインビル東館17階、18階 ※2026年2月より移転しました

事業内容 :転職支援・採用支援サービス『ミイダス』の企画、開発、および運営

公式HP   :https://corp.miidas.jp

 



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企業情報

企業名 パーソルグループ R&D Function Unit
代表者名 長井 利仁
業種 ビジネス・人事サービス

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