低塩濃度と低価格を両立。メンテナンス性も向上。減農薬に役立つ農業向け強酸性水生成装置を開発

有限会社ターナープロセス(代表取締役:棚橋正和)は、低塩濃度と低価格を両立した農業向け強酸性水生成装置を開発しました。 農薬を使わずに病害を予防する水として減農薬栽培や無農薬栽培に利用できます。 正式発売は9月を予定しており、4月中旬からはプロトタイプ販売をする予定です。

報道関係者各位
                           2010年4月14日
                      有限会社ターナープロセス
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      低塩濃度で低価格。メンテナンス性も向上。
     減農薬に役立つ農業向け強酸性水生成装置を開発
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有限会社ターナープロセス(代表取締役:棚橋正和)は、低塩濃度と低価格
を両立した農業向け強酸性水生成装置を開発しました。
農薬を使わずに病害を予防する水として減農薬栽培や無農薬栽培に利用でき
ます。正式発売は9月を予定しており、4月中旬からはプロトタイプ販売を
する予定です。

【特長】
 新規に開発したpH制御技術の導入によって以下の機能を実現しました。

■低塩濃度・・(酸性水を使うことによる塩害発生を抑制)
  ⇒従来方式(ニ槽式)と比べて原液に使う塩の濃度が1/25になりました。

■低価格
 ⇒従来方式(三槽式)と比べて本体導入価格が25%安価*になりました。

■スケールの軽減・・(メンテナンス回数の軽減)
 ⇒1つの電極で酸性水と中和水(アルカリ水)を交互に生成するため、
   従来はアルカリ水生成側の電極で問題となってたスケール付着が低減
   できます。

【背景】
 食の安全が求められている農作物栽培において、エコファーマー認定事業
 のように農薬使用量に上限を定めて一般の農家が従来使用していた農薬使
 用量を改める取り組みも行われています。また、消費者からは農薬を使わ
 ずに栽培された農作物が今まで以上に求められています。
  そのような中、農業向けの酸性水生成装置が販売されていますが、従来
 方式では次の問題点が農家から寄せられていました。

<従来の問題点>
1)塩濃度が高い
  →酸性水をつくる原液に混ぜる塩化カリウムの量が多く、
   酸性水を使うことによるデメリットが生じる(塩害の発生)。
2)価格が高い
  →本体導入価格が高い。
3)メンテナンス性が悪い
  →電極にスケールがたまりやすく装置メンテナンス回数が増える。

 当社は新規開発のpH制御技術を導入して低塩濃度と低価格を両立し、さら
に電極へスケール軽減できる商品を開発しました。

?無隔膜による単槽式
  ⇒従来の隔膜を使わない無隔膜方式。低塩濃度の強酸性水が生成できま
   す。
?シンプルな構造
  ⇒電極と処理槽の構造が非常に簡易で装置化コストが安価になりました。

【商品概要(プロトタイプ)】

?少量生成タイプ(バッチ式)・・一度に5Lの強酸性水を生成
  ・生成速度 :5L/回 (1回あたり約6分で生成できます)

?連続生成タイプ・・一晩で500Lの強酸性水が生成
  ・生成速度 :0.5〜1.0L/分

<水質>?、?いずれのタイプも生成した水の水質は同等です。
 ・強酸性水:pH=2.5、ORP※=+1000mV以上
 ・中和水(アルカリ水):pH=11.5〜11.9、ORP※=-750mV以下

【お問い合わせ】
有限会社ターナープロセス
広報:中野貴徳
〒554-0024 大阪市此花区島屋4-2-7-204
Tel,FAX:06-6459-7576
E-mail:support@tanap.jp
ホームページ:http://www.tanap.jp

企業情報

企業名 有限会社ターナープロセス
代表者名 棚橋正和
業種 その他製造業

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