ボランティア・ミニスターグループ  実践的なツールを用いたボランティア活動

サイエントロジー・ボランティア・ミニスター・グループは、災害時や日常における困難に対して効果的な解決策としての実践ツールを用いてボランティアを行っている。

1月中旬より、現地で救援活動を開始したサイエントロジー・ボランティア・ミニスターグループの救援はいまだ続いている。2月中旬には、日本人のボランティアメンバーも現地に向かい、医療チームのサポートや物資配送、被災者へのケア、その他必要とされる救援を行っている。特に、同グループが提供する、自己回復力を高め、精神的苦痛の緩和、疲労回復等に役立つ「アシスト」という手法を用いたケアは、被災者のみならず、現地で救援に尽力する医療チームに対しても効果的なサポートとなっている。

「アシスト」は日本においても阪神淡路大震災、新潟中越地震をはじめとした災害時のみならず、マラソン大会後のランナーへのケアや、日常生活における疲労回復、ストレス緩和、精神的ショックからの回復のサポート等にも適用されており、特別な資格なしに誰にでも覚えられ、日常生活においても簡単に提供することができる効果的な手法として受け入れられている。

同グループは、災害救援をはじめ、人々の抱える困難や問題に対して効果的な解決策を用いて対処し、手助けするボランティアグループであり、現在日本においては、約20人の活動的なメンバーがいる。

災害時の「アシスト」以外にも、人間関係を円滑にするためのツールや効果的な学び方の方法および勉強の障害の克服方法、対人関係によるストレスケア、子育て、コミュニケーション等幅広い分野における人々の困難に対し、親身に耳を傾けるとともに具体的な方法によって解決の手助けを行っている。

実際に、同グループの用いる実践的なツールによって、ひきこもりの状態から精神的に立ち直り仕事に復帰した青年や、仕事の業績がアップした経営者、家庭のコミュニケーションが円滑になった主婦等、多くの喜びの声を受け取っている。

ボランティア・ミニスターのグループは「地域への奉仕」や「災害援助」「救援活動」を提供するためのサイエントロジー教会の包括的なプログラムである。 米のL.ロン ハバードによって30年以上前に作られた。このプログラムによって世界で20万3000人のボランティアのメンバーがおり、彼らは9.11の後のグラウンドゼロや東南アジアの津波、カタリナハリケーン、阪神・淡路大震災や新潟中越地震などを含む、145の最悪の災害ケースにこれまで奉仕している。    

参照: http://blog.volunteerministers.org/

連絡先:ボランティア・ミニスター・グループ(担当 江夏)
03-3576-1740 mail@hubbard.jp


企業情報

企業名 LRHパーソナルPRオフィス
代表者名 後藤幸将
業種 その他サービス

コラム

    LRHパーソナルPRオフィスの
    関連プレスリリース

    LRHパーソナルPRオフィスの
    関連プレスリリースをもっと見る

    • クリックして、タイトル・URLをコピーします
    • facebook
    • line
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレスリリース詳細検索

    キーワード

    配信日(期間)

    年  月  日 〜 年  月 

    カテゴリ

    業界(ジャンル)

    地域