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「神戸建築祭2026」 開催に向けクラウドファンディング開始 ――名称新たに、灘・東灘、阪神間へエリア拡大―― 2026年5月8日(金)~10日(日)開催

2026年5月8日〜10日、「神戸建築祭2026」を開催します 。旧「神戸モダン建築祭」から名称を改め、エリアを灘・東灘、阪神間へと拡大 。港町の歴史を語るモダン建築から最新スポットまで、約80件が参加予定の建築の祭典です 。開催に向け2月25日より、目標額300万円のクラウドファンディングを開始しました 。「廃墟の女王」摩耶観光ホテルの特別潜入ツアーなど、建築ファン必見のリターンを用意しています 。併せて運営を支えるサポートスタッフも募集中です 。詳細は3月中旬公開の公式サイトをご確認ください 。

神戸建築祭実行委員会(神戸市長田区、実行委員長:松原永季)は、2026年5月8日(金)から10日(日)に 開催する「神戸建築祭2026」に向け、クラウドファンディングを開始しました。 本プロジェクトは、名称変更と開催エリア・分野の拡大を経て、新たなフェーズへと進む建築祭を、市民や建築ファンとともにつくり育てていくための取り組みです。

2023年にスタートした「神戸モダン建築祭」は、2025年より名称を「神戸建築祭」に改め、2026年の開催で は内容・規模ともに大きく進化します。

モダン建築にとどまらず、港町神戸の歴史や震災の記憶を受け継ぐ建築、六甲山を切り拓いてきたドボクの歩み、そして次の時代をつくる新しい建築まで──神戸ならではの多彩な建築文化を体感できる、より大きな建築の祭典を目指します。

2024年の開催では延べ約23,000人が参加。北野や山手、三宮・元町・港湾エリアには青いパンフレットを手 にした来場者があふれ、街全体が賑わいに包まれました。

2026年はその熱気をさらに広げ、灘区・東灘区を新たに加え、西は舞子・垂水、東は西宮・宝塚へとエリアを 拡大します。

今回のクラウドファンディングは、建築に関心を持ち、この活動を応援してくれる一人ひとりとともに、神戸建築祭を作り育てていくためのものです。

募集期間は2026年2月25日(水)から4月30日(木)、目標金額は300万円。また、当日の建築祭を支えてく れるサポートスタッフの募集も開始しました。

 

1. 神戸建築祭2026 開催概要(予定) 

1) 開催期間 :2026年5月8日(金)~10日(日)

※パスポート一斉公開日

※ガイドツアー・各種イベントは4月25日(土)より順次開催

2) 参加建築 :約80件(予定)  ※パスポート公開建築、ガイドツアー、連携企画含む全プログラム

3) 開催エリア(パスポート公開)

【継続】北野・山手、三宮・元町・港湾、湊川・兵庫

【新規】 灘、東灘

※ガイドツアーは、西宮、芦屋、宝塚、舞子などでも実施予定

※参加建築の詳細は、3月中旬発表予定のプログラムリリースにて公開します。 


2. 神戸建築祭 クラウドファンディング実施について

プロジェクト名 

【神戸建築祭2026】新たな船出!開催に向けての支援 ー名称新たに、エリアもジャンルもスケールアップ

クラウドファンディング 実施期間

2026年2月25日(水)~4月30日(木)

受付窓口

クラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」 https://motion-gallery.net/projects/kobe_kenchikusai2026

目標金額

3,000,000円

リターン

5,000円~200,000円までの24種類

その他

本プロジェクトは目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。 

 

【クラウドファンディング、リターンの一例】

■スペシャルツアー『舞子・垂水・塩屋リバイバルツアー』

2025年開催の「神戸建築祭 in 舞子・垂水・塩屋」 の ハイライトとなる建築をめぐるリバイバルツアー。垂水の「垂水五色山西洋館」と、建築祭で初めて一般公開された塩屋の2つの名建築「岩井邸」「旧後藤邸」を専門家の解説付きでじっくり見学します。

■スペシャルツアー『マヤカン 特別版』

朽ちゆく神秘的な佇まいから“廃墟の女王”と呼ばれる、普段は立入禁止の 「摩耶観光ホテル」へ特別潜入。2021年、“廃墟”が国の登録有形文化財となったことで話題を呼びました。他の見学ツアーでも非公開の3~4階の一部を本ツアー限定で特別公開。

 

3. サポートスタッフ 募集開始について

神戸建築祭では、5月8日、9日、10日の本祭当日の運営を手伝ってくださるサポートスタッフを募集していま す。建築に関する知識や経験の有無は問いません。まちのみんなでつくる神戸の新しい風物詩「神戸建築祭」、一緒に楽しみながらつくりあげていきましょう!!

建築好きの方、イベント好きな方、神戸のまちが好きな方、たくさんのご応募をお待ちしています。

応募フォーム:https://forms.gle/2rWBCb5UMNCk1wit5


4. 今後の予定

3月中旬

●公式WEBサイトオープン、プログラムリリース(参加建築、ガイドツアーの概要を公表)

●パスポート販売開始(オンライン販売)

●ガイドツアー抽選受付開始(オンライン販売)

 

神戸建築祭実行委員会について

私たち神戸建築祭実行委員会は、「神戸で建築祭を実現したい」という有志の集まりから生まれました。異なる視点で「建築」を捉え、建築の所有者や関係者同士のネットワークも、まちぐるみで育んでいきたい。多彩 なメンバーの強みを生かし、「建築祭」開催に向けて、力を尽くして企画を進めています。

 

実行委員長| 松原永季(建築家/NPO法人神戸まちづくり研究所理事長)

委員| 笠原一人(建築史家/京都工芸繊維大学准教授/神戸女学院大学特任講師/京都モダン建築祭実行委員長)

前畑洋平(NPO法人J-heritage 代表)

松下麻理(アーティスト・イン・レジデンス神戸)

森口哲(神戸市都市局景観政策課長)

澤田純一(兵庫県まちづくり部都市政策課長)

以倉敬之(合同会社まいまい 代表)

監事| 鈴木祐一(大和船舶土地株式会社 社長/兵庫県建築士事務所協会)

後援| 神戸市、兵庫県、神戸新聞社、サンテレビジョン、一般社団法人兵庫県建築士事務所協会、公益社団法人兵庫 県建築士会

補助|文化庁 令和7年度「文化資源活用事業費補助金(全国各地の魅力的な文化財活用推進事業)」採択事業

 

■お問い合わせ・取材連絡先 

神戸建築祭実行委員会事務局 

〒653-0814 兵庫県神戸市長田区池田広町37-6

e-mail: info@kobe.kenchikusai.jp

公式サイト:https://kobe.kenchikusai.jp/

X/Twitter:https://x.com/kobe_kenchiku

Instagram: https://www.instagram.com/kobe_kenchiku/



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企業情報

企業名 神戸建築祭実行委員会
代表者名 松原永季
業種 その他サービス

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