アイキャッチ画像

【2/20発売】子どもの健康が危ない!? —— 新刊『うちの子、今の食事で栄養的に大丈夫ですか? 医師が教える 子どもの元気をつくる食事術』(面家健太郎 著)

株式会社 日本実業出版社(東京都新宿区)は、2026年2月20日(金)より、新刊『うちの子、今の食事で栄養的に大丈夫ですか?』の発売を開始します。「朝起きられない」「疲れやすい」「学校に行けない」といった日常的な不調を抱える子どもが増えている現代。小児科医として毎年約3万人の診療に携わり、医学×分子栄養学の見地から子どもの成長と栄養の関係を追究してきた著者が、「子どもの元気をつくる食事術」を伝授します。

●栄養の足りない子どもが増えている!

ちゃんと食べているのに元気がない——近年「新型栄養失調」「隠れ栄養失調」などと呼ばれる子どもが増えています。また、小学生の約5%、中学生の約10%に自律神経の不調による「起立性調節障害(OD)」があるといったデータも……。それはいったいなぜなのでしょうか。どう対応すればよいのでしょうか。

 

子どもの不調は、成長期の体の変化やホルモンバランスの乱れ、学校生活におけるストレスなど思春期特有の要因だけでなく、「食事の摂り方」が大きく影響します。もし、次のような症状が続いていたら要注意。栄養の偏りに原因があるかもしれません。

 

〈子どもの不調(例)〉 

「朝なかなか起きられない」

「勉強に集中できない」

「疲れやすい」

「学校に行けない」

「ちょっとしたことでイライラする」 ……など

 

小児科医として年間約3万人の診療に携わってきた面家健太郎(おもやけんたろう)氏は、こうした日常的な不調を抱える子どもが年々増えていることに着目。医学×分子栄養学(オーソモレキュラー栄養療法)の見地から子どもの成長と栄養の関係を追究し、1人ひとりの体質に合った栄養を整えることで、本来持っている成長する力や治る力を取り戻す食事術を指導・提唱してきました。

●食べるものを変えれば、子どもの成長や未来が変わる!

一般的に「栄養失調」と聞くと、食糧不足やカロリー不足を思い浮かべがちですが、現代の子どもは、エネルギー源となる「糖質」や「脂質」は十分に摂りながら、成長に不可欠な「鉄」や「タンパク質」「ビタミン」などが不足しています。これまでの食事を見直し、栄養バランスを整えることで症状が改善していくこともあるのです。

 

「人の体は食べているものでできています。食べるものを変えれば、子どもの成長や未来が変わるのです。」—— 新刊『うちの子、今の食事で栄養的に大丈夫ですか?』より

 

本書は、面家氏が多くの子どもたちの不調をサポートするなかで培ってきた知見をまとめた「子どもの栄養学」入門書。「子どもの体や脳の発達に栄養がどう関わっているのか」「食べているのに栄養が足りていないことが起こる理由」「栄養が不足するとどんな不調が起こりやすいのか」「毎日の食事で気をつけたいポイント」「親子で見直す食べ方や習慣のヒント」など、「病気になりにくい、元気な体をつくる食事術」をお教えします。

 

【本書はこんな方におすすめ】

✔️ 「うちの子、元気がない…」と不安・心配な方

✔️ 子どもの教育・福祉・医療などに携わる方

✔️ 栄養士・調理師など子どもの食育・食事に携わる方

 

〈『うちの子、今の食事で栄養的に大丈夫ですか?』—— 目次〉

【第1章】お腹いっぱい食べていても、栄養が足りない子どもが増えている

【第2章】子どもは「小さな大人」ではない—— 子どもには「子どもの栄養学」がある

【第3章】子どもに不足しがちな3つの栄養素 「鉄」「タンパク質」「ビタミンB群」

【第4章】過剰になりやすい栄養素 「糖質」「脂質」はどうすればいい?

【第5章】医師が教える「子どもの食べ方」のQ&A—— 毎日の食事で気を付けたいポイント

【第6章】病気にならない、元気な体をつくる親子の習慣—— 小さな積み重ねが子どもの未来を大きく変える

 

■書誌情報

『うちの子、今の食事で栄養的に大丈夫ですか?  医師が教える 子どもの元気をつくる食事術』

四六判並製/タテ組232ページ
価格:1650円(10%税込)
ISBN:978-4-534-06247-5
発売日:2026年2月20日

Amazon書籍ページ ⇒ https://x.gd/Oms26

 

◆著者プロフィール

面家健太郎 (おもや けんたろう)

あわのこどもクリニック院長/医学博士/日本小児科学会専門医・指導医

日本アレルギー学会専門医/医療法人MIRAI理事長

1975年岐阜県生まれ。小学校5年生のときにかかりつけの小児科医に憧れ、医学の道を志す。地元に貢献したいと岐阜大学医学部に進学。卒業後、大学院でアレルギー免疫学について研究を行う。その後、すべての子どもたちを救いたいと、岐阜大学病院、国立循環器病センター(現・国立循環器病研究センター)、岐阜県総合医療センターで最重症の子どもたちが集まる小児循環器、小児集中治療に20年間取り組む。重症化しないために初期から専門医が診療すること、そして治療後の慢性期の患者さんが治療離脱しないよう、受診しやすい専門医を目指してクリニックを開業。多くのお子さんを診療するなかで薬だけではよくしてあげられない患者さんがいることに悩み、栄養学に取り組み、生活面からサポートしている。クリニックを受診したお母さんたちからは「安心できる場所」「子育てに悩んだときに気軽に相談できるクリニック」と言われ、県外からの患者さんも多く、毎日130人ほどの親子の診療を行い、毎年約3万人の診療に携わっている。



ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます

添付画像・資料

添付画像をまとめてダウンロード

企業情報

企業名 株式会社日本実業出版社
代表者名 杉本淳一
業種 新聞・出版・放送

コラム

    株式会社日本実業出版社の
    関連プレスリリース

    株式会社日本実業出版社の
    関連プレスリリースをもっと見る

    • クリックして、タイトル・URLをコピーします
    • facebook
    • line
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレスリリース詳細検索

    キーワード

    配信日(期間)

    年  月  日 〜 年  月 

    カテゴリ

    業界(ジャンル)

    地域