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★歴史文化シンポジウム「忍者研究×佐賀県の歴史・文化・芸術 — 異文化コミュニケーション—」を佐賀県佐賀市において開催します。

世界的に人気の高い日本の忍者(Ninja)と、それを育んだ日本の歴史文化的土壌の事、また他県自治体での「忍者」(資源)の活用例など、山田先生にお話しを頂き、ステファニー先生が取り組まれている佐賀県の歴史・伝統文化の保護や芸術活動の活性化についての研究、また世界へ向けての佐賀の伝統文化の紹介活動についての、ヒントや融和点を探ります。 同時に、当会のような市民団体が行政に依らず自発的に活動する上でのヒントや融和点、郷土の歴史に興味がない若者へのPR方法などを考えます。残りの時間は、ゲストと参加者・学生とのフリートークが可能です。ハイブリッド開催。当日はZOOMでも遠隔地から参加可能です。 ■場所:佐賀市 市民活動プラザ 4F (佐賀市白山2丁目1−12)  ■参加費:無料 ■事前予約不要 ■主催:佐賀戦国研究会 ■協力:NPO法人 九州忍者保存協会 ■後援:佐賀新聞社、サガテレビ

歴史文化の顕彰企画を手掛ける、佐賀戦国研究会(所在地:佐賀県佐賀市、代表:深川 直也)は、佐賀市において、佐賀戦国研究会創立10周年記念 歴史文化シンポジウム「忍者研究×佐賀県の歴史・文化・芸術 — 異文化コミュニケーション—」を開催します。

 

「佐賀戦国研究会の告知HP」

http://sagasengoku.seesaa.net/article/485045728.html

 

 【趣旨】

世界的に人気の高い日本の忍者(Ninja)と、それを育んだ日本の歴史文化的土壌の事、また他県自治体での「忍者」(資源)の活用例など、山田先生にお話しを頂き、ステファニー先生が取り組まれている佐賀県の歴史・伝統文化の保護や芸術活動の活性化についての研究、また世界へ向けての佐賀の伝統文化の紹介活動についての、ヒントや融和点を探ります。東先生からは秋田と佐賀の県民性の違いや特徴的な印象、また郷土史本を出版するなど、自発的に活動されての感想や周囲の反応などを伺います。同時に、当会のような市民団体が行政に依らず自発的に活動する上でのヒントや融和点、郷土の歴史に興味がない若者へのPR方法などを考えます。

残りの時間は、ゲストと参加者・学生とのフリートークが可能です。

 

■ゲスト・パネリスト プロフィール

 

・山田雄司

 

三重大学人文学部教授。三重大学国際忍者研究センター副センター長。日本における忍者研究の第一人者として知られ、著書に『忍者の歴史』(角川選書)、『忍者の精神』(角川選書)、監修に『そろそろ本当の忍者の話をしよう』(ギャンビット)、編集に『忍者学講義』(中央公論新社)など多数。TVへの出演も多く、NHK「英雄たちの選択」「ブラタモリ」「先人たちの底力 知恵泉」、BSフジ「忍者の実像 最新研究が解き明かす真の姿」の他、日本テレビ「月曜から夜ふかし」(2018.10月)ではコミカルな登場で話題を集めた。佐賀県では、嬉野市忍者発掘事業における史料調査と検討、また鳥栖市の中冨記念くすり博物館「忍者とくすり展」(2019年)へ協力を行った。この他、崇徳上皇や菅原道真などの「怨霊研究」でも知られている。

 

 

・ステファニー・アン・ホートン (Stephanie Ann Houghton)

 

佐賀大学芸術地域デザイン学科教授。イギリス生まれ。教育学博士として、異文化コミュニケーションや言語教育に焦点を当てた多くの著書を持つ。英語を共通言語(ELF)として、佐賀の伝統文化や価値観を異文化の視点から学ぶFURYU Educational Program(FEP)(https://www.furyu.org/)(浮立教育プログラム)を通じ、異文化コミュニケーション能力の向上を目指した講義やワークショップを行い、学生とアートや地域デザインを結びつけている。この他、アルツハイマー病予防(ADP)を目的に、プロフィットネスインストラクターの宮田一輝氏と協働で「メンブリュウ・インスパイアード・ダンス・フィットネス(MIDF)」を考案、実習や地域活動に結びつけている。忍者を異文化の観点から研究することにも興味を持つ。

 

 

・東統禅

 

『丹坂峠の戦い』・『芦刈町戦国史』著者。『葉隠研究』(葉隠研究会)や小城郷土史研究会の機関誌に執筆多数。郷土史研究家として知られるが、実は秋田県出身である。禅僧になる前はキリスト教を学び、社会人としては金融機関や法律事務所勤務を経験している。出家してからは、四国をはじめ日本各地を野宿し、長期の托鉢行脚をおこなう。現在は、徳島氏および神代氏の菩提寺、福田寺(小城市芦刈町)の住職である。

 

→(★佐賀新聞記事:「龍造寺と有馬の合戦、史料から丹念に読み解き 小城市の東さん『丹坂峠の戦い』刊行 」https://www.saga-s.co.jp/articles/-/619628

 

 

モデレーター:深川 直也

 

佐賀戦国研究会代表。2012年から有志と共に佐賀戦国研究会(NPO)を立ち上げ、10年に亙り勉強会やシンポジウムを定期的に開催している。郷土史ライターでもあり、歴史雑誌『忘却の日本史』へ「九州の戦国武将ランキング」「肥前千葉氏」「神代勝利」「大村純忠」など執筆多数。近年は嬉野市の忍者発掘事業に参加、史料調査を担当し成果があり、2018年には国際忍者学会の基調講演を務め、NHK佐賀支局の番組出演や、NHKラジオ深夜便(2020年2月)へゲスト出演した他、三重県伊賀市、佐賀県嬉野市、福岡県飯塚市(嘉穂劇場)にて研究発表を行うなど、佐賀の忍者研究者として知られている。

http://sagasengoku.seesaa.net/article/459492959.html

 

 

■日時:2022年3月6(日) 13:00~16:00

■場所:佐賀市 市民活動プラザ 4F (佐賀市白山2丁目1−12) 

■参加費:無料

■事前予約不要

■主催:佐賀戦国研究会 ■協力:NPO法人 九州忍者保存協会

■後援:佐賀新聞社、サガテレビ

■お問い合わせ:sagasengoku@live.jp   TEL:080-5242-4015

■Twitter: sagasengoku 

 

皆様の御参加を、心よりお待ちしております。

 

★当日は、マスクを必着、入口にて検温あり。高熱の方や体調不良の方は参加をご遠慮お願いします。

 

 

 【佐賀戦国研究会について】(任意団体・非営利)

 

〒840-0861 佐賀県佐賀市嘉瀬町中原76-53

代表者:深川 直也

設立:2012年10月1日

正規会員:6名 賛助会員:15名

事業内容:郷土史顕彰・歴史顕彰活動および歴史雑誌への執筆など。

 

実績URL:http://sagasengoku.seesaa.net/article/459492959.html

さがCSOデータベース:https://www.cso-portal.net/cso/detail.html?id=1652

公式LINE:https://page.line.me/124xmszj

YOUTUBE:https://www.youtube.com/user/Cogito907



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企業情報

企業名 佐賀戦国研究会
代表者名 深川 直也
業種 教育

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