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サロンオーナーの事業リスク・開業リスクを低減するサービス『ホテルシェアリング第2段「サロン貸し」』を6月25日よりクラウドファンディング上で先行登録募集開始

都心の一等地にあるお洒落なホテルの1室を、エステティシャン、ネイリスト、セラピストなどのサロンオーナー様に時間貸しすることで、ホテルの稼働率の向上を図るとともに、様々なリスクにさらされている店舗型サロンのオーナー様に新たな営業スタイルを提供します

スマートホテルの開発・運営を行っている株式会社Bulls(本社:福岡県福岡市中央区天神3-3-20、代表取締役:影山哲也、以下Bulls)は、サロンオーナーの事業リスク・開業リスクを低減するサービス『ホテルシェアリング第2段「サロン貸し」』を6月25日よりクラウドファンディング上で先行登録と支援者の募集を開始いたします。

 

クラウドファンディングプロジェクト:https://camp-fire.jp/projects/view/258833

関連する活動報告:https://camp-fire.jp/projects/258833/activities/178026

株式会社Bulls:https://bulls-inc.co.jp/

■なぜ本サービス提供に至ったのか

本サービスは「ホテル業界×サロン業界」の新たな取り組みです。

両業界の課題と価値を相互に補完し合う仕組みとして本サービスを設計しました。

【ホテル業界】

課題:インバウンドの回復が見込めないため、平日の稼働率が上がらない

提供できる価値:都心の一等地にあるお洒落な個室空間

 

【サロン業界】

課題:複数人が接触するリスクがあり、自粛要請時には閉鎖を余儀なくされる

提供できる価値:One to Oneの接客サービス

 

都心の一等地にあるお洒落なホテルの1室をサロンオーナー様に時間貸しすることで、ホテルの稼働率を向上させ、同時にサロンオーナー様には安心してサービスを提供できる空間を提供できるのではと考えました。

 

■本サービス特徴

1.サロンオーナー様に新たな営業スタイルを提供

エステティシャン、ネイリスト、セラピストの方々に自前の店舗以外でも安心してサービス提供を行える空間を提供することで、新たな営業スタイル・収益の機会を提供します

 

2.サロンオーナー様の開業を支援

開業には多くの投資が伴います。しかし新規顧客の獲得だけでなく今回のコロナウイルスなどの外部環境によるリスクなど投資回収にはリスクが伴います。そのような課題に対して低コストで営業できる空間を提供することで開業を支援します

 

3.宿泊施設の稼働率の向上を支援

本サービスはまずはBullsが運営するホテル「ORIGO Tenjin#1」(福岡県福岡市)で試験的に導入して参ります。今後については他の宿泊施設様でもサロン用途の貸し出しが可能になるようサービスを展開していくことで、宿泊業全体の稼働率の向上を支援します

 

■今後の展開

今回の取り組みは「ホテルシェアリング事業」の第1段として展開していた「ワークスペース貸し」に続く第2段の施策です。今後についてはこの2つのサービスを伸長させると共に、他業界と掛け合わせた課題解決のためのサービスをさらに創出して参りたいと考えております。

 

クラウドファンディングプロジェクトは6月28日まで実施しております。

本サービスの先行登録およびご支援を宜しくお願い致します。



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企業情報

企業名 株式会社Bulls
代表者名 影山 哲也
業種 旅行・観光・地域情報

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