オープンテクノカレッジ「都市防災講座2020 part1&part2」開講のお知らせ

5月30日、6月13日 芝浦工業大学豊洲キャンパス(江東区豊洲)にて オープンテクノカレッジ「都市防災講座2020 part1&part2」」を開講致します。

芝浦工業大学 地域連携・生涯学習センターでは
5月30日、6月13日 芝浦工業大学豊洲キャンパス(江東区豊洲)にて オープンテクノカレッジ「都市防災講座2020 part1&part2」」を開講致します。
つきましては、本件について記事掲載およびイベント当日の取材等を是非お願いいたしたく、ご案内申し上げます。

 

公開講座詳細

都市防災講座2020 part1-地球温暖化による世界の洪水リスクの変化と対策-

概要
地球温暖化による大雨や洪水、海面上昇の増加によって、沿岸都市部の洪水リスクは、今後増えていくことが懸念されています。今後の地球温暖化による洪水の脅威に対して、IPCC※による最新のレポートについて紹介するとともに、世界や日本がどのような対策をすべきなのか、現在どのような取り組みが進みつつあるかについて学習します。2050年までのゼロエミッション実現など東京都や国が気候危機への対策を進めていますが、その対策によって沿岸都市部のリスクをどの程度減らすことができるのかについて具体的なイメージを持っていただければと思います。
※IPCCとは: 国連気候変動に関する政府間パネル。
会場:芝浦工業大学豊洲キャンパス(江東区豊洲)
講師:平林 由希子 (芝浦工業大学工学部土木工学科教授)
日時:5月30日(土) 13:30-15:00
定員:50名(先着順)
受講料: 1,500円
お申込締切日:5月10日
お申込サイト
芝浦工業大学 地域連携・生涯学習センターHP
https://extension-programs.shibaura-it.ac.jp/otc/otc_toyosu/8966.php


都市防災講座2020 part2-東京低地部における水害の危険性とその備え-

概要

気候変動の影響により、東京低地部における大規模水害リスクが増大しています。東京低地部の大規模水害への対策は未解決の難問です。水害リスクを正しく認識し、行政まかせにせず、個人や地域組織としても災害に備える必要があります。本講座では洪水ハザードマップの読み取り方、河川水位情報の読み取り方、避難情報の受け止め方、避難・救助の対応、復旧・復興の対応、減災に向けた中長期的な対応について学びます。例えば、洪水ハザードマップが示す内容について、理解が不正確なひとも多いと思います。本講座では、水害リスク情報が意味する内容と問題点をお伝えします。また、水害への備えとして、個人や地域組織ができること、やるべきこと、問題点・課題を一緒に考えます。
会場:芝浦工業大学豊洲キャンパス(江東区豊洲)
講師:中村 仁 (芝浦工業大学工学部土木工学科教授)
日時:6月13日(土) 13:30-15:00
定員:50名(先着順)
受講料: 1,500円
お申込締切日:5月24日
お申込サイト
芝浦工業大学 地域連携・生涯学習センターHP
https://extension-programs.shibaura-it.ac.jp/otc/otc_toyosu/9061.php



ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます

添付画像・資料

添付画像をまとめてダウンロード

企業情報

企業名 芝浦工業大学
代表者名 地域連携・生涯学習企画推進課
業種 教育

コラム

    芝浦工業大学の
    関連プレスリリース

    芝浦工業大学の
    関連プレスリリースをもっと見る

    • クリックして、タイトル・URLをコピーします
    • facebook
    • line
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレスリリース詳細検索

    キーワード

    配信日(期間)

    年  月  日 〜 年  月 

    カテゴリ

    業界(ジャンル)

    地域