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市民から寄せられた「幸せ」な写真600枚で、市の名所を“アート”にして紹介!愛知県春日井市が完成させたモザイク写真が市役所・JR春日井駅・JR神領駅にて展示開始

名古屋市北東部に隣接する春日井市は、2019年3月に「春日井市シティプロモーション戦略」を策定。市民、事業者、行政が一体となり、春日井市の「暮らしやすさ」と魅力を発信しています。今回のプロジェクトでは、図書館、落合公園、勝川駅夜景、公式マスコットキャラの“道風(とうふう)くん”など、市のシンボルをモチーフに、芸術作品モザイク写真アートに仕上げました。

愛知県春日井市は、2020年3月19日(木)、市民一人ひとりが感じる「幸せ」な瞬間を撮影した写真を繋ぎ合わせ、市のシンボルを描いたモザイク写真アートを発表しました。

 

▼ 春日井市「幸せ」フォト大募集!特設ページ:https://kasugai-art.com/

 

■市民、事業者、行政が一体となり、春日井市の「暮らしやすさ」と魅力を発信

春日井市は、名古屋市北東部に隣接する、人口31万人を有するライフタウン。全国的に有名な観光スポットや特産物は少ないものの、良好な交通アクセスや豊かな自然環境を背景に、「暮らしやすさ」を追求した都市として発展してきました。現在も緩やかに人口は増加しているものの、今後は多くの市町村同様に、少子高齢化が進み人口の減少も予想されています。

 

そこで、これまで築いてきた「暮らしやすさ」を次世代へと繋いでいき、「選ばれるまち」となるために、2019年3月に「春日井市シティプロモーション戦略」を策定。市民、事業者、行政が一体となって、春日井市の魅力を高める活動や、積極的な情報発信に取り組んでいます。

 

■日常生活の有難ありがたみを痛感する今だからこそ見て欲しい、日々の「幸せ」の瞬間

今回のモザイク写真アートのプロジェクトも、プロモーション戦略の一環。特別な日の幸せだけでなく、ありふれた日常の暮らしにある幸せこそが「暮らしやすさ」に繋がっていることに気付いてもらえれば、との思いから誕生した企画です。

 

本プロジェクトでは、2019年11月から2020年1月にかけ、春日井市内に在住、在勤、在学の方から写真を募集。送られた写真600枚を元に、市のシンボルを紹介するモザイク写真アートを作成しまし。作品のモチーフは、市民におなじみの、図書館、落合公園、勝川駅夜景、それに公式ゆるキャラの“道風(とうふう)くん”や、春日井サボテンのイメージキャラクター。完成した作品は、市役所とJR春日井駅とJR神領駅にて見ることができます。

 

新型コロナウイルスの蔓延で、日常生活を営めることのありがたみを実感している今だからこそ、市民一人ひとりが日々の「幸せ」を噛みしめ、自身が暮らす地域に対する愛着をさらに深いものにしてもらえれば幸いです。



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企業情報

企業名 春日井市
代表者名 伊藤 太
業種 国・自治体・公共機関

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