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脳脊髄液減少症と気象の関係 ~気温、日照時間、降水量に対応 気圧には対応せず~

脳脊髄液減少症の症状と気象を数値的に比較した結果、気温、日照時間、降水量によく対応することがわかりました。また、これまで低気圧により症状が悪化するとされていましたが、その傾向が認められないことが明らかになりました。

脳脊髄液減少症データサイエンス応用研究会は、表題の通り脳脊髄液減少症の症状が特定の気象パラメーターと対応することを発見しました。

 

従来、脳脊髄液減少症の症状は低気圧により悪化するとされていましたが、数値的な比較の結果症状と対応しているのは気圧ではないことが明らかになりました。

 

「脳脊髄液減少症と気象の関係 ~気温、日照時間、降水量に対応 気圧には対応せず~」

https://community.camp-fire.jp/projects/183845/activities/116401

 

 

この発見により、適切な対策を取ることで症状の悪化を最小限に抑えることが可能になるほか、症状のメカニズムを一部解明できる可能性があります。

 

・今後の展望

現在、これらの事実を基に症状の予測システムを開発中です。予測システムでは毎時の観測値から症状の計算を行い、悪化が予想される場合は登録者へ通知を行います。通知には気温の低下や日照不足などの理由が記載され、通知を受け取った患者は症状が悪化する前に適切な対応を取れるようになります。システムは7月の稼働開始を目指しています。

 

 

「脳脊髄液減少症の症状データサイエンス応用研究会」

http://csfproject.dousetsu.com/



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企業情報

企業名 脳脊髄液減少症データサイエンス応用研究会
代表者名 堀越 将
業種 医療・健康

コラム

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