マスク販売は「ウイルス用マスク」のみ指定買いがほとんど。自社ネット通販325件の調査結果より

春節を迎え多くの中国人が訪日されていますが、観光地の現場では、どんなマスクの要望があるのか気になります。そこで、企業向け販売店である記念品ストアーでは、専門ページを新規に立ち上げ、どんな動機からページを見ているのか調査しました。 結果として、新型肺炎に対応した高機能・高性能マスクの「指名買い」のみとなっており、現場の危機感も高いと判断できます。

インバウンド向けの記念品販売を手掛ける株式会社スリーズコム。

専門のマスク販売ページを開設し、新型肺炎コロナウイルス向けのマスクを「お店側」に予防対策・PR対策として販売しています。

 

そんな中、マスクを購入するポイントとして、どんな動機があるのか調査しました。

結果として、単なるマスクではなく、ほぼウイルス用対策がしているマスクを希望されている事がわかりました。

 

<調査対象ページ>

対象ページ紹介

「新型肺炎コロナウイルス予防対策マスク販売。中国の訪日春節対応コーナー」

https://www.3scom.com/mask/

 

<対象期間>

2020年1月23日・24日の2日間

 

<調査方法>

インターネット広告よりキーワード調査

 

<調査結果>

マスクを購入するポイント調査の325件分 

1 位:ウイルス用対策マスク: 25%( 80件)
2位:マスクの正しいつけ方 18% (57件)
3位:高性能マスク 15% (49件)
4位:抗ウイルスマスク 11% (35件)
5位:高機能マスク 9% (28件)
6位:防ぐマスク 7% (24件)
7位:コロナウイルスマスク 5% (18件)
8位:医療用マスク 5% (18件)
9位:新型ウイルス用マスク 3% (9件)
10 :外科用マスク 2%(7件)

 

<調査報告>

2位の「マスクの正しいつけ方」を調べると、厚生労働省のページを参考にしておりました。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html

すでに購入済の方も多い現場では、社員指導など具体的な指示も兼用のため見るためでしょう。

7位のコロナウイルスマスクで、やっと具体的な病名が出てきております。

 

基本として、高機能・高性能な医療用マスクが重要であると考えら、一般的な市販で販売している「安くマスク」は必要無しと判断しているのがわかります。

 

【スリーズコムとは】

埼玉県川越市で2001年に創業。企業向けのネット通販で、周年記念品や卒業記念品などを販売。専門店「記念品ストアー」にて販売中。従業員3人の零細企業。



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企業情報

企業名 株式会社スリーズコム
代表者名 角田和司
業種 ネットサービス

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