次世代リーダー育成のタイガーモブ株式会社が神戸市と連携。ルワンダ共和国にて起業家を育成する「KOBE STARTUP AFRICA」プログラムを実施決定。

高校生・大学生・若手社会人の方々を中心に、海外での実践的なビジネスインターンシップの機会を提供するタイガーモブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役・菊地恵理子)は、神戸市が主催する「起業家育成のための若手IT人材ルワンダ派遣事業」に採択されました。

神戸市主催の「KOBE STARTUP AFRICA」プログラムが2020年2月に開催されます。同市が経済交流を進めるルワンダで、起業家との交流や事業立案を通して、起業家の育成を目標とします。
神戸市では、神戸経済の持続的な成長を目指すため、ITを活用したスタートアップ(成長型起業家)の育成支援を行い、また、神戸での挑戦を志す若者を増やすことを目指しています。
成長性のある市場であると同時に、取り組むべき課題の多いルワンダ共和国に起業を志す学生や起業家候補を派遣し、ビジネスプラン作成や現地起業家・ベンチャーキャピタリストとの交流により起業家精神を身に着けることを目的としたプログラムを実施します。
 運営は、2017年からルワンダやガーナで「STARTUP AFRICA」を運営するタイガーモブが担います。

■概要
【プログラム名称】
KOBE STARTUP AFRICA
URL:https://www.kobe-startupafrica.com/

【対象】
高校生以上の学生、社会人
 
【応募期間】
2019年12月15日 23:59まで
 
【日程】
・事前研修
2020年1月18日(土),19日(日)
※ 週末を活用し、ビジネスプランを考案します。
 
・現地プログラム@ルワンダ・キガリ
2020年2月22日(土)~3月7日(土)
※2月22日現地集合、3月7日現地解散
 
・事後研修
2020年3月21日(土)
※活動報告会を 実施します。
 
【応募方法】
1. 上記URLより申込フォームにご記入ください(12/15 23:59締切)。
2. 書類選考及び、オンライン面談を実施いたします。
3. 選考結果は12月下旬に連絡予定です。

タイモブには、急成長する南米やアフリカ等、約290件のインターンシップ受け入れ先があり、2,000名以上の学生・社会人を海外に送り出しています。代表の菊地は2016年にタイモブを設立して以来、「当たり前を変える体験を届けたい」という想いのもと、今後も【今までの「当たり前の枠」が破壊され、新たな気づき・アイディア・問題意識が 芽生えることにより、イノベーションを起こす人材の育成】をテーマに、様々な海外インターン企画を展開して参りました。若い世代を中心に支持を集め、今後も発展する地域に若手の挑戦機会を作り出せるようアジア・アフリカ・南米における挑戦機会の拡大を目指しています。

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■本件に関するお問い合わせ先■
タイガーモブ株式会社 KOBE STARTUP AFRICA担当
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-13-8 アビターレ神宮前A4
E-MAIL:kobe-startupafrica@tigermov.com
ホームページ:http://tigermov.com/
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企業情報

企業名 タイガーモブ株式会社
代表者名 菊地 恵理子
業種 ビジネス・人事サービス

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