日中翻訳学院「高橋塾」第4回「日中中日翻訳フォーラム」、日中の視点の違い学ぶ

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院の中文和訳の通信講座「高橋塾」第4回「日中中日翻訳フォーラム」が8月31日午後、東京・豊島区の西池袋第二区民集会室で開かれ、同学院院長で高橋塾塾長の高橋弥守彦先生(大東文化大学名誉教授)の“直接指導”に、各地から集まった受講生たちが熱心に耳を傾けた。

日中翻訳学院「高橋塾」第4回「日中中日翻訳フォーラム」、日中の視点の違い学ぶ

 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院の中文和訳の通信講座「高橋塾」第4回「日中中日翻訳フォーラム」が8月31日午後、東京・豊島区の西池袋第二区民集会室で開かれ、同学院院長で高橋塾塾長の高橋弥守彦先生(大東文化大学名誉教授)の“直接指導”に、各地から集まった受講生たちが熱心に耳を傾けた。

 

この日、高橋先生は中国語と日本語の「実質視点と話題視点」をテーマに基調講演を行った。

日本語で「2割引」のことを中国語では「打8折」と表現するなど「中日両国で事物に対するヒトの視点」には「違いがある」と高橋先生。さらに中国語の「名詞・動詞・形容詞の並列連語」などの例とその日本語訳を紹介し、中日両言語の特徴について解説。

 

中国語の「名詞の並列連語」の一つである「柴米油塩醤酷茶」が日本語では「生活」と訳されるといった実例をいくつも挙げながら、「中国人と日本人の視点と発想法の違い」や「中日両言語で表現の異なる場合」について、わかりやすくレクチャーした。

 

この後、「高橋塾」第四期(2019年5~7月)の受講生を主な対象に、「信・達・雅」(忠実に、なめらかに、美しく)をモットーとする翻訳ステップアップのためのスクーリングが開かれた。高橋先生が課題文の翻訳について訳例を交えながら講評すると、受講生たちはメモを取りながら真剣に聞き入っていた。

また、10月に新たに開講する「高橋塾」第五期について、翻訳の基本テクニックを学ぶ講座内容や受講生募集の案内があった。

 

※ 「高橋塾」第五期生募集(2019年10月開講)

http://fanyi.duan.jp/takahasijuku.htm

 

【講師紹介】高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)先生

大東文化大学名誉教授、日中通訳翻訳協会会長、東日本漢語教師協会会長代行、国際連語論学会顧問兼名誉副会長、日中対照言語学会顧問、日本中国語教育学会名誉会員、東松山市中国語学習会顧問、華中師範大学語言学系客座教授、延辺大学特約撰稿研究員、遼寧対外経貿学院研究員など。専門は中国語文法学、日中対照言語学、翻訳学(中文日訳)。

 

著書に『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(単著、2017年、日本僑報社)ほか多数。



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