神戸ポートタワー回転フロアの清酒ラウンジが8月13日から営業時間を延長。従来の21時から24時に変更、360度の夜景を楽しみつつ灘五郷の日本酒を堪能。

神戸ポートタワー展望3階にある「SAKE TARU LOUNGE」は、従来はポートタワーの営業時間と同じ21時閉店でしたが、神戸のナイトタイムを盛り上げるために日付が変わるまで営業を延長します。日本一の酒処と呼ばれる灘五郷のさらなるアピールも狙いです。 21時以降は入場料は半額以下の300円になります。

ARIGATOを形にする株式会社ARIGATO-CHAN(アリガトチャン)(所在地:兵庫県神戸市、代表取締役社長:坂野 雅)が運営する「SAKE TARU LOUNGE(サケ タル ラウンジ)」(神戸市中央区)は8月13日(火)、営業時間を21時から24時までに延長します。神戸ポートタワー展望3階回転フロアの清酒ラウンジとして人気の店が、多くのお客様の時間延長のご要望にお応えします。

 

▼「SAKE TARU LOUNGE」公式サイト:https://saketaru-lounge.storeinfo.jp

 

 

■大人のメリーゴーランドで、灘五郷の日本酒が楽しめる■

「SAKE TARU LOUNGE」は、神戸ポートタワー展望3階回転フロアに店舗を構えており、1周約20分で360度回転します。夜は“大人のメリーゴーランド”をイメージし、お酒を飲みながら神戸の夜景を全角度から楽しめる店として、令和元年6月1日(土)のオープン当初から多くのお客様にご利用をいただいてきました。

 

これまでは神戸の象徴でもあるポートタワーの営業時間に合わせて21時に閉店としていましたが、神戸のナイトタイムの盛り上げと日本一の酒処と言われる「灘五郷(なだごごう)」のさらなるアピールを行うべく、営業時間の延長を決めました。これまで以上に観光やデートなどで、夜の神戸を楽しんでいただければと思います。21時以降の入場料は通常料金700円の半額以下300円でご利用いただけます。

 

「SAKE TARU LOUNGE」は夜景を楽しめるだけではありません。日本でも有数の酒処として知られる「灘五郷」の日本酒を味わえます。灘五郷は神戸市・西宮市の沿岸部に栄えた、室町時代からの伝統を誇る酒処。

 

六甲山に降り注いだ雨が20年の月日を経て、透水性の良い六甲花崗岩で濾過され、美味しい水となります。酒造りの季節になると六甲山の反対側から酒米・山田錦(材料)が届けられ、杜氏(職人)がやってきて、そのおいしい水を使って日本酒がつくられるのです。山田錦は酒米生産量でシェアNO.1を誇ります。

 

最高の米と水が出会い、ベテランの杜氏の技で仕込まれた日本酒は六甲おろしで温度管理されることで完成。江戸時代にはできあがった日本酒を港から江戸に運んでいました。灘五郷の日本酒は、まさに神戸の文化と言えます。

 

「SAKE TARU LOUNGE」では灘五郷の酒蔵すべてを取りあつかっており、すべてのお酒を飲めるのは当店だけです。日本酒だけではなく、カクテルやソフトドリンクもご用意。おつまみには神戸の老舗が提供する神戸ビーフの佃煮やレバーペースト、ショコラティエ“JOICE”のチョコレートなどがあります。夜間営業では、スタッフにお声がけいただくと昼にはない“裏メニュー”も提供いたします。

 

 

■SAKE TARU LOUNGEの7つのストーリー

「SAKE TARU LOUNGE」は様々な物語を持っています。

 

(1)世界一の酒処を実感する回転眺望

神戸ポートタワー展望3階回転フロアからは、神戸とその周辺の景色を一望できます。六甲山系が海に迫る傾斜を活かして水車での精米技術が発展し、酒造りの季節には六甲山の向こうから酒米・山田錦が届けられ、杜氏が山を越えてやってきました。

 

六甲山に降った雨水が長い年月をかけて花崗岩で濾過され、美味しい水に変化。さらに発酵過程の温度管理に適した六甲山から吹く北風の“六甲おろし”、できあがった日本酒を海路で運べる環境を実感できるでしょう。灘五郷が“世界一の酒処”と言われるようになった理由が分かります。

 

(2)内装イメージ

店舗デザインは“COL.architects”の高橋渓氏に依頼しました。同氏は2017年からSake Barrel Projectを開始し、酒樽の再利用に積極的に取り組んでいます。酒樽を利用した内装は神戸らしいセンスの良さを感じられることでしょう。家具は、すべて神戸にまつわるストーリーで構成されています。

 

(3)SAKE TARU ウォール

酒樽をイメージした壁面は、実際に使用していた酒樽を再活用(UPCYCLE)しました。この酒樽に使用される杉の木は樹齢100年以上のものを選定。樽職人が精魂込めて一つひとつ手作業で熟練の技を施し、まるで工芸品のような美しい仕上りです。 お酒に杉の香りづけを終えた酒樽を壁面の材料として再活用しています。

 

(4)KOBE WOODS カウンター

バーカウンターやカウンターテーブルの材料として使用した木材は、神戸市の環境整備で伐採された街路樹、六甲山の間伐材のヒノキや神戸港で貨物の運搬の際にパレットとして使用されていたものなどです。“シェアウッズ”代表山崎正夫氏の協力のもと有効活用させていただきました。

 

(5)SAKE TARU チェア

店内の椅子は、実際に使用していた酒樽を再活用して作ったオリジナルのSAKE TARU チェアです。木工の匠”木の工房KAKU”の賀來寿史氏を中心にDIYで作りました。

 

(6)SAKE TAGA シャンデリア

実際に酒樽で使用していた箍(たが)を再活用し、入口のオリジナルシャンデリアを制作しました。箍(たが)は酒樽を作る工程で細く割った竹を樽の外周に合わせて結いつくるものです。

 

(7)GOD DOOR(神の戸びら)

玄関の扉は、2016年に解体された神戸の代表的な銀行建築であった旧三菱銀行神戸支店(ファミリアホール)で使用されていた重厚感のある扉を再活用しました。

 

 

■「SAKE TARU LOUNGE(サケ タル ラウンジ)」概要

場所:神戸ポートタワー展望3階回転フロア

(〒650-0042 兵庫県神戸市中央区波止場町5-5)

※展望階へはタワー入場料が必要

夜間営業時間:

令和元年8月13日(火曜)~令和2年3月31日(火曜)

月曜日~土曜日、祝前日の日曜日

8月~11・3月   21:00-24:00(※L.O.23:30)

12月~2月 19:00-24:00(L.O.23:30)

(日曜日、祝日は夜間営業なし)

日中の営業時間(年中無休)

8月~11・3月  12:00-21:00(L.O.20:30)

12月~2月      12:00-19:00(L.O.18:30)

12月31日のみ 12:00-17:00(L.O.16:30)

 

入場方法

地上2階エントランスから直通エレベーターで展望3階回転フロアへお越しください。

入場料はバーカウンターにて精算時にお支払いください。

夜間営業時間は「SAKE TARU LOUNGE」のみの入場となります。

他の展望フロアには入場できません。

入場料

大人(未成年の方の入場はできません)300円

 

電話番号:080-9026-9154

URL:https://saketaru-lounge.storeinfo.jp/

 

「SAKE TARU LOUNGE」では毎月イベントを開催。また、貸切営業も受け付けています。最新情報はインスタグラムで随時配信中。

インスタグラム:https://www.instagram.com/saketaru_lounge/

 

 

 

【株式会社ARIGATO-CHAN(アリガトチャン)について】

所在地:〒651-0082 兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4-306

代表者:代表取締役社長 坂野 雅

設立:2010年3月

電話番号:078-321-2650

URL:http://arigato-chan.com

事業内容:

・地域活性化事業

・プロデュース業

 

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:SAKE TARU LOUNGE(サケタルラウンジ)

担当者名:永田

TEL:08090269154



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企業名 株式会社ARIGATO-CHAN
代表者名 坂野 雅
業種 広告・デザイン

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