5/24(金)発売の辻仁成『愛情漂流』刊行記念 トークショウ&お渡し会が開催

株式会竹書房(本社:東京都千代田区)は、辻仁成の長編恋愛小説『愛情漂流』を、5月24日(金)に刊行しました。これに先駆けて、2019年5月22日(水)に「辻仁成『愛情漂流』刊行記念トークショウ&お渡し会」が東京・六本木の書店「文喫」で開催されました。『愛情漂流』は辻仁成が20年ぶりに描く恋愛小説。今回のトークショーでは、辻先生が『愛情漂流』を書くに至った理由や、恋愛や性について、自身の子育てについてなど、赤裸々に語っていただきました。

 

株式会竹書房(本社:東京都千代田区)は、辻仁成の長編恋愛小説『愛情漂流』を、本日5月24日(金)に刊行しました。これに先駆けて、2019年5月22日(水)に「辻仁成『愛情漂流』刊行記念トークショウ&お渡し会」が東京・六本木の書店「文喫」で開催されました。

 

『愛情漂流』は辻仁成が20年ぶりに描く恋愛小説。今の東京を舞台に、子どもが同じ幼稚園に通う二組の夫婦の、パートナーに対するほんの少しの隙間から始まった不倫が、4人の運命を大きくかえてゆくストーリーを生き生きと、ときには生々しく、描いています。

 

今回のトークショーでは、辻先生が『愛情漂流』を書くに至った理由や、恋愛や性について、自身の子育てについてなど、赤裸々に語っていただきました。

発売日前に辻先生本人から本を受け取れるということもあり、会場には多くのファンが詰めかけ、辻先生の人間の愛情についての真剣なトークや、時にはユーモアを交えたプライベートの話について聞き入っていました。

 

また、参加者からの質疑応答では、作品についてはもちろんフランスの文学について、子育てに関しての質問に対しては同じ子を持つ親として親身になって回答されるなど、参加者と向き合いました。

 

その後のお渡し会も終始和やかな雰囲気で行われ、ファンからの声掛けにも笑顔で応えながら、発売前の『愛情漂流』を一人一人に手渡しました。

 

 

 ■内容紹介

子どもが同じ幼稚園に通う二組の夫婦。

パートナーに対するほんの少しの隙間から始まった不倫が、

4人の運命を大きくかえてゆく。

 

妻を抱かない夫

夫に関心のない妻

娘の友達の母親と関係を持った男

妻子のある男を誘惑した女

漂流する4人の男女、そのたどり着く先は…?

 

■『愛情漂流』書籍情報

本体価格:1,400円

ISBN: 9784801918689

発売日:2019/5/24

288ページ

 

■作者プロフィール

辻 仁成 (つじひとなり)

東京都生まれ。フランス在住。

1989年『ピアニシモ』ですばる文学賞を受賞し、作家デビュー。

1997年『海峡の光』で芥川賞。

1999年『白仏』で仏フェミナ賞・外国小説賞を日本人として初めて受賞。

多数の著作があり、世界各国で翻訳されている。

現在は、ミュージシャン、映画監督、演出家として多岐にわたり活躍中。

Twitterでは、自身の息子に向けて紡いだ言葉が大きな反響を呼んでいる。

 

【株式会社竹書房について】

http://www.takeshobo.co.jp/

1972年設立。主に麻雀漫画誌「近代麻雀」や、4コマ漫画等の専門雑誌、書籍、コミック、写真集、DVDなどを取り扱う出版社です。

 

 



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企業名 株式会社 竹書房
代表者名 後藤明信
業種 新聞・出版・放送

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