【三田屋本店】令和の幕開けとなる能『高砂』公演 より楽しんでいただくための各種事前イベントも開催 令和元年6月1日(土)~23日(日)

株式会社三田屋本店(本社:兵庫県三田市武庫が丘7丁目5番 代表:廣岡賢治)は、令和元年6月23日(日)に、ステーキレストラン三田屋本店-やすらぎの郷-内にある能舞台「有馬能楽堂」において、能『高砂』の公演を開催いたします。世界で初めての、能舞台のあるステーキレストランである三田屋本店―やすらぎの郷―。その能・狂言公演は、創業より30年以上続く恒例の催しとなっております。本年は元号が変わる特別な年でもあり、数ある能の中でも、特にめでたいとされる能『高砂』で幕を開けます。そのめでたさは、能から離れても、たとえば結婚式場の新郎新婦の席を「高砂席」と呼ぶように、現在でも生き続けています。また能『高砂』公演を前に、能「高砂」より楽しんでいただくために、落語家や能楽師による事前イベントを開催いたします。

株式会社三田屋本店(本社:兵庫県三田市武庫が丘7丁目5番 代表:廣岡賢治)は、令和元年6月23日(日)に、ステーキレストラン三田屋本店-やすらぎの郷-内にある能舞台「有馬能楽堂」において、能『高砂』の公演を開催いたします。

 

世界で初めての、能舞台のあるステーキレストランである三田屋本店―やすらぎの郷―。その能・狂言公演は、創業より30年以上続く恒例の催しとなっております。本年は元号が変わる特別な年でもあり、数ある能の中でも、特にめでたいとされる能『高砂』で幕を開けます。そのめでたさは、能から離れても、たとえば結婚式場の新郎新婦の席を「高砂席」と呼ぶように、現在でも生き続けています。

 

また能『高砂』公演を前に、能「高砂」より楽しんでいただくための各種イベントを開催いたします。

 

最初は6月1日(土)に落語家の桂吉坊さんをお招きして、能楽だけに限らない能「高砂」の世界をご案内いただく「落語にも『高砂』がある」です。本業の落語はもちろん能・狂言をはじめとした伝統芸能に広く精通した桂吉坊さん。落語「高砂や」も披露いただく予定です。

 

第2段は6月8日(土)に、能楽師小鼓方大倉流の上田敦史さんをお招きして、音楽面から能「高砂」の世界に迫る「能『高砂』の音楽を楽しもう」です。能「高砂」は壮快・スピーディな演奏も重厚にたっぷりと聞かせる演奏もあり、音楽的に多彩な演目であることを、ご案内いただきます。

 

最後は6月16日(日)に、能楽師シテ方観世流の齊藤信輔さんをお招きして、能「高砂」直前講座「謡うこころ、舞うこころ」です。齊藤さんは、能「高砂」を参加者みんなで謡う「大阪能楽大連吟」を主催されており、謡い、舞い、教える立場から能「高砂」の魅力を伝えていただきます。

 

さらにあわせて期間中あわせて5月25日(土)~6月23日(日)の期間中、100年ぶりに復活した「高砂染」を店内数ヶ所に展示いたします。「高砂染」は現在の高砂市や姫路市域で作られた、能「高砂」の相生の松をモチーフとした染物で、その展示を行うことで、三田屋本店を能「高砂」の寿ぎの空間とします。

 

以上、能《高砂》にさまざまな角度から迫る企画を予定しております。参加者対象の各種優待もご用意しておりますので、この機会に能「高砂」の寿ぎの世界観を触れていただければと思っております。

 

【能「高砂」公演】

日時:令和元年6月23日(日)17時30分~(1時間程度)

会場:有馬能楽堂(兵庫県三田市武庫が丘7-5 三田屋本店―やすらぎの郷―内)

主な出演者:シテ 観世銕之丞(かんぜ てつのじょう)

観世流シテ方。八世観世銕之亟静雪(人間国宝)の長男。東京出身。名は暁夫。伯父観世寿夫、および父に師事する。2002年、九世銕之丞を襲名。2008年、平成20年度(第65回)日本芸術院賞を受賞。2011年、紫綬褒章を受章。重要無形文化財総合指定保持者。公益社団法人銕仙会代表理事。公益社団法人能楽協会理事長。京都造形芸術大学評議員。都立国際高校非常勤講師。妻は京舞井上流五世井上八千代(人間国宝)。

料金・席種:

①さじき席(お食事付き)           15,000円(お話・さじき席鑑賞・お食事代を含みます)

②レストラン席(お食事付き)    13,000円(レストラン席鑑賞・お食事代を含みます)

③レストラン席(お食事なし)    5,000円

https://sandaya-honten.co.jp/nohgaku/noh20190623/

【事前イベント①落語にも「高砂」がある】

日時:令和元年6月1日(土)14時00分~15時30分(予定)

会場:三田屋本店―やすらぎの郷―2Fティーサロン「羽衣」(兵庫県三田市武庫が丘7-5)

出演者:落語家 桂吉坊(かつら きちぼう)

昭和56年、兵庫県西宮市生まれ。平成11年1月、桂吉朝に入門。翌年4月より大師匠・桂米朝(人間国宝)のもとで内弟子修業。平成15年4月、内弟子卒業。以後、古典落語を中心に舞台を重ねる。平成23年咲くやこの花賞大衆芸能部門受賞。平成30年度国立演芸場花形演芸大賞金賞受賞。

参加費:3,000円(コーヒー付)

https://sandaya-honten.co.jp/event/20190601rakugo/

【事前イベント②能「高砂」の音楽を楽しもう】

日時:令和元年6月8日(土)14時00分~15時30分(予定)

会場:三田屋本店―やすらぎの郷―2Fティーサロン「羽衣」(兵庫県三田市武庫が丘7-5)

出演者:能楽師小鼓方大倉流 上田敦史(うえだ あつし)

昭和48年生まれ。重要無形文化財総合認定保持者。大倉流小鼓十六世宗家・大倉源次郎(人間国宝)に師事。平成4年「小鍛冶」で初舞台。シンガポール・アメリカなど海外公演にも多数参加。平成26年より兵庫県丹波市在住。「新丹波猿楽座」等、地域ゆかりを活動を積極的に展開中。

参加費:3,000円(コーヒー付)

https://sandaya-honten.co.jp/event/20190608ongaku/

【事前イベント③能「高砂」直前講座 謡うこころ、舞うこころ】

日時:令和元年6月16日(日)14時00分~15時30分(予定)

会場:三田屋本店―やすらぎの郷―2Fティーサロン「羽衣」(兵庫県三田市武庫が丘7-5)

出演者:能楽師シテ方観世流 齊藤信輔(さいとう しんすけ)

昭和51年生まれ。重要無形文化財総合認定保持者。幼少の頃より父・齊藤信隆に稽古を受け、4歳で初舞台。1994年より大槻文藏師(人間国宝)に入門し、2004年独立。イタリア、ニュージーランド、アメリカ等、海外公演に参加。歩の会・信瑤会・大阪能楽大連吟 等を主宰。

参加費:3,000円(コーヒー付)

https://sandaya-honten.co.jp/event/20190616chokuzen/

【事前イベント④100年ぶりの復活“ことほぎ”の染物 「高砂染」展示】

期間:令和元年5月25日(土)~6月23日(日)

会場:三田屋本店―やすらぎの郷―内数ヶ所

展示内容:復刻高砂染、江戸時代の古布、高砂染の狂言装束 等

協力:株式会社エモズティラボ・能楽と郷土を知る会

 

【事前イベント参加者対象優待】

事前イベント①②③参加の方限定で、以下の優待をさせていただきます。

 

その1

令和元年6月23日(日)の有馬能楽堂公演「高砂」の観覧費を優待いたします。

さじき席(お食事付き)              15,000円 → 優待価格 13,500円

レストラン席(お食事付き)       13,000円 → 優待価格 12,000円

レストラン席(お食事なし)       5,000円 → 優待価格  4,500円

 

その2

事前イベント当日に三田屋本店―やすらぎの郷―のご昼食を召し上がられる場合、黒毛和牛ステーキランチ90g(通常価格3,400円)を優待価格2,500円にてご提供いたします。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名:株式会社三田屋本店

住所:兵庫県三田市武庫が丘7-5

電話: 079-564-4151

メール: sandaya-kikaku@citrus.ocn.ne.jp

Webサイト: https://sandaya-honten.co.jp



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企業名 株式会社三田屋本店
代表者名 廣岡 賢治
業種 食品関連

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