日中翻訳学院創立10周年記念イベントの第5弾となる、第2回「日中中日翻訳フォーラム」新年1月19日 池袋で開催へ

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、日中翻訳学院創立10周年記念イベントの第5弾となる、第2回「日中中日翻訳フォーラム」を下記の通り開催します。

創立10周年記念イベントの第5弾となる、第2回「日中中日翻訳フォーラム」新年1月19日 池袋で開催へ

http://duan.jp/news/jp/20190119.htm

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、日中翻訳学院創立10周年記念イベントの第5弾となる、第2回「日中中日翻訳フォーラム」を下記の通り開催します。

今回のイベントは、第1部として、日中翻訳学院院長に就任された高橋弥守彦先生(大東文化大学名誉教授)が「中国語と日本語の文構造」をテーマに基調講演。第2部として中文和訳専門塾「高橋塾」の受講生を中心とした、翻訳ステップアップのためのスクーリングを行います。

この翻訳フォーラムは、日中文化交流の促進をめざし、「信・達・雅」(忠実に、なめらかに、美しく)を翻訳のモットーとして、中国語のよりよい日本語訳のあり方を探ります。

万障お繰り合わせの上、ご来場ください。

基調講演:高橋弥守彦先生(日中翻訳協会会長、日中翻訳学院院長)

テーマ:「中国語と日本語の文構造」

講演要旨:グリーンバーグ(1963)は、文に焦点を当て品詞中の名詞と動詞(他動詞)を用い世界の言語を6類に分けている。この分類は世界の言語を分かり易く鳥瞰できるので、広く受け入れられている。これまでにチョムスキー、吕叔湘、朱徳熙、L・テニエール、小泉保らにより、この学説を支持する理論が立てられ、多くの研究者からも支持されている。

どの言語であれ、当該の言語内であれば、ヒトの意思は交流できる。「言葉の世界は現実の世界を反映する」と考える鈴木康之(2000:2)ら言語学研究会の理論に基づき、筆者の振り子理論(2010:39~40)により世界の言語を再分類する。

どの言語でも品詞中で最も重要だと言われる名詞・動詞・形容詞に注目し、言語間の関係を明らかにし、中国語はなぜ「SPO」文型に分析され、日本語はなぜ「SOP」文型の語順になるのかを検討する。

【講師紹介】高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)先生

大東文化大学名誉教授、日中通訳翻訳研究会会長、東日本漢語教師協会副会長、日中対照言語学会顧問、国際連語論学会顧問兼名誉副会長、日本中国語教育学会名誉会員、東松山市中国語学習会顧問、華中師範大学語言学系客座教授、延辺大学特約撰稿研究員、遼寧対外経貿学院研究員など。専門は中国語文法学、日中対照言語学、翻訳学(中文日訳)。

 

[主催]日中翻訳学院

[日時]2019年1月19日(土)午後2時~4時(1時半~受付)

[会場]IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室

東京都豊島区西池袋2-37-4

(アクセス)http://www.toshima-plaza.jp/access/

[参加費]1000円

[申込方法]メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛に、お名前、職業、連絡先(住所・電話番号)をご記入の上、お申し込みください。



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