7月31日(火)全国の中高生と海の研究に挑戦する「マリンチャレンジプログラム」関東大会@横浜を開催!

株式会社リバネスは日本財団とともに、2018年7月31日(火)に「マリンチャレンジプログラム2018 関東大会 ~海と日本PROJECT~」を開催致します。東京・神奈川・埼玉・千葉・山梨の中高生16チームによる口頭での研究発表が行われ、研究者による審査によって翌年3月に東京で開催する全国大会への出場チームを決定します。

2017年度より開始した「マリンチャレンジプログラム」は、人と海との未来を創り出す仲間づくりのため、海・水産分野・水環境にかかわるあらゆる研究に挑戦する中高生研究者を対象に、研究資金助成や研究アドバイザーによる研究サポートを行います。本プログラムを通じて、未知なる海の可能性に興味をもち、答えのない研究に挑戦する力を磨いた中高生が、10年後、私たちの仲間となって、海に囲まれたこの国の海洋科学技術を既存領域にとらわれず発展させていくことを期待しています。2017年度は59チーム、2018年度は60チームの日本全国の中高生がプログラムに参加しています。このプログラムは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

 

【マリンチャレンジプログラム2018 関東大会 ~海と日本PROJECT~】

1. 概要

大会名:マリンチャレンジプログラム2018 関東大会 ~海と日本PROJECT~

日 時:2018年7月31日(火)9:30開場、10:00~17:10(予定)

場 所:TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワー

(〒220-8125 神奈川県横浜市 西区 みなとみらい2丁目2番1号 横浜ランドマークタワー25F)

アクセス:みなとみらい駅 徒歩5分、桜木町駅 徒歩5分

参加者:プログラム採択チーム16チーム、その他見学者

※見学参加者は事前のお申込みが必要です(見学参加無料)

URL:https://marine.s-castle.com/2018/07/08/kanto20180731/

 

2. 当日スケジュール

10:00-10:20 開会式

10:20-12:10 口頭発表1~8

12:15-13:00 お昼休憩

13:00-15:00 口頭発表9~16

15:05-16:00 基調講演

16:00-16:30 ポスター交流会

16:40-17:10 表彰式・閉会式

 

3. 発表一覧

研究テーマ 研究代表者 都道府県

1 光環境の違いによるマダイの色揚げ効果/ 米山 慶亮

(浦和実業学園中学校高等学校 高校2年) 埼玉県

2 死滅回遊魚になりやすい魚類と縄張り性の関係/ 飯泉 圭太

(関東学院六浦中学校・高等学校 高校1年) 神奈川県

3 低コスト・低労力 浮体式洋上風力発電機の開発/ 遠藤 広都

(昌平中学・高等学校 高校1年) 埼玉県

4 災害時の使用を想定したポータブル海水淡水化デバイスの開発/ 藤堂 博仁

(千葉大学教育学部附属中学校 中学3年) 千葉県

5 エビから観るハゼとのシェアハウス/ 鈴木 麻友

(鷗友学園女子中学高等学校 高校1年) 東京都

6 不思議生物フナムシ/ 松永 育実

(公文国際学園中等部・高等部 高校1年) 神奈川県

7 シロギスの完全養殖に向けたワムシに最適な餌の確立/ 川嶋 純太

(浦和実業学園中学校高等学校 中学2年) 埼玉県

8 水環境の指標動物となるミズダニの研究/ 佐藤 愛

(山梨英和高等学校 高校1年) 山梨県

9 海洋で赤潮を引き起こすケイソウを追う~都市河川のケイソウ調査から赤潮の原因を探る~/ 帆足 拡海

(世田谷学園高等学校 高校2年) 東京都

10 平潟湾周辺の魚類と泥底の有害物質/ 中山 心

(関東学院六浦中学校・高等学校 高校1年) 神奈川県

11 海洋生物の多様性の探究/ 宮川 諒

(早稲田大学高等学院中学部 中学3年) 東京都

12 カラドジョウの季節的出現/ 岡本 将駒

(浦和実業学園中学校高等学校 高校1年) 埼玉県

13 オヤニラミの行動性に関する研究/ 中市 創太朗

(東京都立多摩科学技術高等学校 高校1年) 東京都

14 発光バクテリア/ 月本 将太郎

(早稲田大学高等学院中学部 高校1年) 東京都

15 小水力発電の普及/ 笹本 正真

(山梨県立甲府第一高等学校 高校3年) 山梨県

16 農産物残渣を用いたウニの短期養殖/ 関戸 柚安

(神奈川県立海洋科学高等学校 高校2年) 神奈川県

 

4. 研究者講演

壁谷 尚樹 氏 (東京大学 大学院農学生命科学研究科 日本学術振興会 特別研究員)

「海の生き物にとって大切な栄養素って?ーDHA合成能の違いから生態系が見えてくる!ー」

 

5. 審査員(敬称略)

西山 哲史    株式会社リバネス 研究開発事業部 部長

都筑 幹夫    一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構 代表理事

/東京薬科大学 生命科学部  名誉教授

居駒 知樹    日本大学 理工学部 海洋建築工学科 教授

吉武 政広    マルハニチロ株式会社 中央研究所 リサーチ2課 課長役

下出 信次    横浜国立大学大学院 環境情報研究院 准教授

 

■マリンチャレンジプログラム2018 概要

2018年度は、全国から中高生研究者60チームを採択し、研究資金助成の他、全国の大学・研究機関の所属するアドバイザー17名とともに研究サポートを行っています。

<募集テーマ>海・水産分野・水環境に関わるあらゆる研究

<募集対象>中学生、高校生、 高等専門学校生(3年生以下)による2名以上のチーム

<助成内容と採択数>

①北海道・東北②関東③関西④中国・四国⑤九州・沖縄の5ブロックで計60チームに研究費5万円

<2018年度研究サポート期間>2018年4月~8月(全国大会チームは2019年3月まで)

採択チーム・研究テーマ一覧は、マリンチャレンジプログラムウェブサイトからご覧いただけます。

https://marine.s-castle.com/

(マリンチャレンジプログラムは「海と日本PROJECT」の一環で実施しています)

 

<お問い合わせ先> 株式会社リバネス 担当:瀬野

Email: ed@Lnest.jp Tel: 03-5227-4198 FAX: 03-5227-4199



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企業情報

企業名 株式会社リバネス
代表者名 丸 幸弘
業種 その他サービス

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