マリンチャレンジプログラム 九州・沖縄大会を開催!中高生8チームが海に関する研究成果を発表 2018年7月25日(水)11時〜 <福岡・マリンワールド海の中道>

株式会社リバネスは日本財団とともに、2018年7月25日(水)に「マリンチャレンジプログラム2018 九州・沖縄大会 〜海と日本PROJECT〜」を開催致します。福岡・長崎・熊本・沖縄の中高生8チームによる口頭での研究発表が行われ、研究者による審査によって翌年3月に東京で開催する全国大会への出場チームを決定します。

 2017年度より開始した「マリンチャレンジプログラム」は、人と海との未来を創り出す仲間づくりのため、海・水産分野・水環境にかかわるあらゆる研究に挑戦する中高生研究者を対象に、研究資金助成や研究アドバイザーによる研究サポートを行います。本プログラムを通じて、未知なる海の可能性に興味をもち、答えのない研究に挑戦する力を磨いた中高生が、10年後、私たちの仲間となって、海に囲まれたこの国の海洋科学技術を既存領域にとらわれず発展させていくことを期待しています。2017年度は59チーム、2018年度は60チームの日本全国の中高生がプログラムに参加しています。このプログラムは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

 

【マリンチャレンジプログラム2018 九州・沖縄大会 〜海と日本PROJECT〜】

1. 概要

大会名:マリンチャレンジプログラム2018 九州・沖縄大会 〜海と日本PROJECT〜

日 時:2018年7月25日(水)10:15開場、11:00~15:50(予定)

場 所:マリンワールド海の中道 2F マリンホール(〒811-0321福岡市東区大字西戸崎18-28)

アクセス:JR「海の中道」駅から徒歩約5分

西鉄バス「マリンワールド海の中道」停留所から徒歩3分

参加者:プログラム採択チーム8チーム、その他見学者

※見学参加者は事前のお申込みが必要です(見学参加無料)

URL:https://marine.s-castle.com/2018/07/09/kyushuokinawa20180725/

 

2. 当日スケジュール

11:00-11:15 開会式

11:15-12:05 口頭発表1-4

12:05-12:45 お昼休憩

12:45-13:35 口頭発表5-8

13:40-14:25 研究者講演

14:30-15:10 ポスター交流会

15:15-15:50 表彰式・閉会式

 

3. 発表一覧(研究テーマ /研究代表者/都府県)

(1) ナマコの再生とキュビエ器官について/儀間 瑞季(那覇市立古蔵中学校 1年)/沖縄県

(2) 和白干潟におけるアオサ属の季節変動およびその他の藻類の調査/上原 直子(福岡女学院中学校 2年)/福岡県

(3) 沖縄の海の性質調査(人工ビーチと自然にできたビーチの性質の違いについて) /新里 康人(沖縄県立豊見城高等学校 2年)/沖縄県

(4) 水中における太陽光発電にせまるⅡ/宮城 風花(沖縄県立八重山高等学校 2年)/沖縄県

(5) ミナミヌマエビとカワリヌマエビ属外来種の識別方法の検討/東田 愛美(熊本県立東稜高等学校 1年)/熊本県

(6) ヒラメは川で生きられるか/友永 修造(長崎県立長崎鶴洋高等学校 3年)/長崎県

(7) 卵胎生魚であるカダヤシにおける仔魚と母体間での物質の授受を探る/髙濵 要資(海星高等学校 1年)/長崎県

(8) ウメボシイソギンチャクの生態/清水 愛佳(福岡県立筑紫丘高等学校 1年)/福岡県

 

4. 研究者講演

藤芳 義裕 氏 (合同会社 FUバイオカルチャー 代表)

「アサリの完全養殖技術開発〜アサリを通してみる日本の技術、食、環境〜」

 

■マリンチャレンジプログラム2018 概要

2018年度は、全国から中高生研究者60チームを採択し、研究資金助成の他、全国の大学・研究機関の所属するアドバイザー17名とともに研究サポートを行っています。

 

<募集テーマ>海・水産分野・水環境に関わるあらゆる研究

<募集対象>中学生、高校生、 高等専門学校生(3年生以下)による2名以上のチーム

<助成内容と採択数>

 ①北海道・東北②関東③関西④中国・四国⑤九州・沖縄の5ブロックで計60チームに研究費5万円

<2018年度研究サポート期間>2018年4月〜8月(全国大会チームは2019年3月まで)

 

採択チーム・研究テーマ一覧は、マリンチャレンジプログラムウェブサイトからご覧いただけます。

https://marine.s-castle.com/

(マリンチャレンジプログラムは「海と日本PROJECT」の一環で実施しています)

 

■株式会社リバネス

知識プラットフォームのリバネスとして、科学教育から研究者の人材育成、新事業開発までを手掛ける。2006年より「教育応援プロジェクト」を立ち上げ、独自の出前授業のノウハウを活かし、企業の実験教室プログラムの開発、実施コーディネートを行っている。プロジェクト参加企業は現在100社を数え、科学教育を推進する様々なプログラムを全国で実施している。

東京本社所在地 :東京都新宿区下宮比町1-4飯田橋御幸ビル4F・5F

電話番号:03-5227-4198

代表:代表取締役CEO 丸 幸弘、代表取締役社長COO 髙橋 修一郎

設立:2002年6月14日

URL:https://lne.st/

 

<お問い合わせ先> 株式会社リバネス 担当:瀬野

Email: ed@Lnest.jp Tel: 03-5227-4198 FAX: 03-5227-4199

 



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企業情報

企業名 株式会社リバネス
代表者名 丸 幸弘
業種 その他サービス

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