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防災グッズ市場は6分の1へ。大震災以降に個人や企業へは行き渡ったため

株式会社スリーズコム

! 2018年3月13日 10時

企業の販売促進用の商品を取り扱う株式会社スリーズコム。専門サイトのひとつである「防災グッズ通販店」において、東日本大震災以降の売り上げベースで、ピーク時の6分の1程度の減少となりました。すでに個人レベルでも企業レベルでも、簡易な防災用品は行き渡っており、追加の注文が減ったためです。一部で卒業記念品や周年記念品で使われる程度で、本来の予防対策品としての注文はほぼ無くなっています。

調査は東日本大震災以降から、防災用品の専門サイト「防災グッズ通販店」にて、企業向けに販売した売上げを元に試算しました。

 

 

【企業が使う防災用品とは】

通常、個人様が購入する場合は1人1個ですが、企業が使用・活用する防災用品は3種あります。

・キャンペーン用

・社内予防・予備用

・贈答品用

となりあす。

「キャンペーン用」とは、例えば、アンケートにお答え頂いた方へ、もれなくプレゼントや、来場様の粗品として差し上げるものです。

「社内予防・予備用」とは、社員向けの対策品で、おもに防災セットがメインです。帰宅難民対策品として社内で予防対策として購入します。

「贈答品用」とは、周年記念品などで、高額な商品として、防災グッズを選び差し上げるものです。

 

 

 

【減少した原因とは】

一部の報道(日本農場新聞)では、防災食市場が5倍にも伸びたとレポートがありますが、こうした「消耗材」は、無くなれば追加しておくため市場は大きくなりやすく、また、今までカンパンなど味覚がイマイチなのが、レトルト食品のような非常に美味しい食品として、アウトドアでも使われるようになったのが原因です。

一方で、持ち出し袋やライト・ラジオなどは、1度購入すれば、数年間は全く壊れない限り「追加」がありません。結果として、品質が向上した結果、防災用品として完備したため、市場が6分の1程度になりました。

また、キャンペーン用や贈答品用も比例して、使わなくなりましたので、売上げ減となった要因となります。

 

 

 

 

【調査をした防災用品店 】

 

 

防災グッズ通販店

http://www.bousaishop.jp/

 

 

【株式会社スリーズコムについて】

 

本社:〒350-1115 埼玉県川越市野田町1-4-19

代表者:代表取締役 角田和司

設立:2001年1月26日

資本金:300万円

Tel:049-246-1346

Fax:049-246-1407

http://www.3scom.com/

事業内容:法人向けの販促品販売



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株式会社スリーズコム

代表者名

角田和司

業種

ネットサービス

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ジャンル

商社・流通業

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