東亜大学はタイ国立マハサラカーム大学と学術交流に関する協定を締結しました

東亜大学(山口県下関市、学長:櫛田宏治)は、タイ国立マハサラカーム大学(Mahasarakham University、タイ王国マハサラカーム県、学長:Sampan Rittidech)と、学術交流に関する協定に調印しました。

 

調印式に参加したKanokporn Rattanasuteerakul人文社会科学部長(中央左)と平松隆円准教授(中央右)ら

 

 

2017年12月、平松隆円准教授(東亜大学広報部長・東亜大学アセアンセンター所長代理)が、タイ東北部のマハサラカームにある国立大学マハサラカーム大学(Mahasarakham University)を訪問し、学術交流に関する協定に調印しました。

 

マハサラカーム大学は、1968年に高等教育を拡大することを目的に開設された教育単科大学にはじまります。1974年にはバンコクに本部を置くシーナカリンウィロート大学の地方キャンパスとして格上げされ、1994年には同国の22番目の国立大学となりました。そのなかでも、マハサラカーム大学の主要学部である教育学部は、2010年のタイ国最優秀教育学部に選ばれるなど、世界大学ランキングのタイ国トップ10大学の一つとして、東北地方の高等教育の一大拠点となり、現在は学生数約47,000名にのぼる大学です。

 

東亜大学は、1966年の設立以来、「国際的な場で学術的な研究・教育を実施し、他人のために汗を流し、一つの技術を身につけた人材の養成を目的とする総合大学を目指す」ことを建学の精神とし、研究・教育をすすめて参りました。そして、建学の精神に加え「地域に生き、グローバルに考える」「友と出会い、友と生きる」ことを理念とし、海外との国際交流や共同研究を積極的にすすめています。

 

今回の協定締結により、学生や教員の交流はもちろんのこと、タイ東北部の主要産物である米や生糸(絹)をテーマに共同研究の実施が計画されています。また、来年2月23日と24日にマハサラカーム大学で開催される国際会議「Researching Language, Culture, and Society (RLCS 2018)」に東亜大学が共催し、平松隆円准教授がKeynote Speakerとして登壇する予定です。

 

 

【東亜大学について】

東亜大学は、これまで「他人のために汗を流し、一つの技術を身につける」を目標に掲げて、実学重視の教育をすすめてきました。これからも、世界におけるわが国の役割を考えながら、次々に変化する社会に対応し、幅広い視野のもとに、責任を持って仕事を進めていくことができる人材を育成していきたいと考えています。

 

【学部学科】

人間科学部 心理臨床・子ども学科

      国際交流学科

      スポーツ健康学科

医療学部  医療工学科

      健康栄養学科

芸術学部  アート・デザイン学科

      トータルビューティ学科

 

【本件に関するお問い合わせ先】

東亜大学

〒751-8503 山口県下関市一の宮学園町2-1

TEL:083-256-1111

http://www.toua-u.ac.jp



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企業名 東亜大学
代表者名 櫛田宏治
業種 教育

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